「ザ!鉄腕!DASH!」で使用した「ネギカッター」売り切れ。業務用ネギを購入しネギ味噌作成の知人は風邪知らず。

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2017年2月5日放送の「ザ!鉄腕!DASH!」。

番組の中で使った「ネギカッター」が
Amazonで売り切れだそう。

山形の「雪中軟白ねぎ」を調理するのに、
ネギカッターを使って調理する様子が
放映されたみたいですね。

ネギカッター、持っています。

友人の韓国土産でもらいました。
一時期、それを使って、大量の白髪ネギを
作っていました。

もともとネギは好きだったのですが、
そのカッターで作った白髪ネギを
食べてますます好きになりました。

ネギは、風邪予防など、
様々な効能があるとして、
昔から民間予防として使われていますね。

年配の知合いは、大のネギ好き。

以前は近くの八百屋でネギを大量に買い求めて
いたのですが、ネギ味噌、ネギ炒めのために、
大量にネギが必要となり、ネットで業務用の
白髪ネギ、輪切りネギを箱買いするようになったそう。

冬になり、ネギが美味しく、安くなると、
白髪ネギを大量に購入。

それをそのままネギサラダで食べることもあります。

けれど大抵は火を入れてしまいます。

油を敷いたフライパンを熱し、
そこに大量のネギを入れます。

しばらく炒めると、ネギは驚くほど
体積を減らし、くたくたになります。

それをパックに小分けして、冷凍。
または、味噌の中に混ぜ込み、
ネギ味噌を作ることも。
これでもかという位、炒めたネギを
大量にいれるのが、美味しさそして、
効果があるのだとか。

ネギ味噌は、それを使って味噌汁にしたり、
ドレッシングのように、サラダなどに
使ったりも。

ご飯につけて食べる
というシンプルな食べ方もあります。

また長めに切った生のネギを、
ガスコンロの魚焼きコンロにいれて、
弱火でじっくり焼きます。

外は真っ黒になりますが、中はトロトロの状態に。
通常はそこにオリーブオイルと塩をかけて、
たべるのですが、そのかわりに先ほどの、
ネギ炒め、もしくはネギ味噌をつけて
食べてもいけるのだとか。

焼きネギの上に炒めネギ、ネギ味噌。
ネギづくしですね。

他にも様々なネギ料理のレパートリーが
あるそうです。

そうした料理のうちのいくつかは、
自分も連れて行ってもらったことがありますが、
自由が丘、渋谷の「葱や平吉」、
同じく自由が丘の「時代家 旬」、
神楽坂の「葱屋みらくる」、新宿の「おねぎや」
などのネギ料理専門店で食べて、アレンジしたり、
工夫したものだそう。

毎日、大量のネギを食べているせいか、
ここ数年、風邪をひいたり、体調を
崩したりしたことはないとのこと。

自分は自家製ネギ味噌は作ってはいませんが、
自宅でもネギを積極的に食し、
外食でも、ネギメニューがあれば、
必ずとるようにしています。

〇取引先がある幡ヶ谷。
そこにも長ネギ専門店ネギッチンnegi negiが。
(幡ヶ谷と初台の間あたり)
http://neginegi.com/

取引先によれば、
「長ネギの焼きチーズケーキ」
が絶品だそう。
是非、訪れたいものです。

〇昔、長野県南相木郡北相木村に
通っていた頃、冬になると、
ブランドネギとして有名な
下仁田ネギを大量に頂いていました。
なぜなのかと不思議に思っていたのですが、
地図を見て判明。
下仁田ネギの産地、群馬県甘楽郡下仁田町は、
北相木村のお隣といってもいいほど、
すぐ近くなのでした。

下仁田ネギはネギ特有のタンパク質であるミューシンと、
香辛料(硫化アリール)が、一般的な長ネギの
3倍も含まれている上、ビタミンB・Cも豊富なんだそう。
このため生で食べると辛いのですが、加熱すると、
急激に甘く風味が出ます。
地元の人に勧められたのは、上にも書いたように
コンロでじっくりと焼いて、こげた外皮を取り除き、
塩をかけて食べること。
2月頃でシーズンが終わりですが、いやー、
書いていると急に食べたくなりました。

プロフィール
この記事を書いた人
niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
ブログ「人生やり残しリスト」
https://yarinokoshi.blog.ss-blog.jp/

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