亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

「朝起きたら目があかない」。何事と思って近所の眼科医に問い合わせたら……。

   

あなたは、
朝起きて、目を開けようとして、
目が明かなかったことはありますか?

大学生か社会人になりたての頃、
新宿の某所で蛇のハンバーグ他を
食べた翌朝、目が開かなかったことがあります。

記憶に残るのはそれ1度。

ところが昨日の朝、目があかなかったのです。
何事かと思って目を触ったら、まぶたの上下に
びっしりと目やにがついていたのでした。

その前の晩から、なにか目にかすみがかかったように
なって見えにくかったのですが、顔を洗ったり、
風呂に入ったりしたら、直ったので、安心して
眠ったのでした。

あわてて、近所に住む知合いの眼科医に連絡。

残念ながら、今日は休診。

教えてくれたのは、おそらくアレルギー性結膜炎で、
目やにがたくさんでたのであろうとのことでした。

ここ数日、首都圏は急激に花粉の量が増え、
それに伴って、目の不調を訴えて、
クリニックにやってくる人が増えたのだとか。

自分はかるい花粉症で、
花粉が飛び始めの数日、
鼻やのどに異常がでますが、
数日するとあまり気にならなくなります。

そのため、薬を飲んだり、
マスクをつけるなど、
花粉症対策を全くしていないのでした。

知人の眼科医いわく、
無防備だと段々、症状が強くなることがある。
また体の中でも一番弱いところに出てくる
のだそう。

そこでアレルギー症の基本的対策として
アレルゲン=花粉をなるべく、体の中に
入れないことが大切なんだそう。

マスク、対策をほどこしたメガネなどをする。
外から帰ったら、花粉をおとす、顔や手を洗う、
うがいをする、目をゆすぐなどをして、
花粉を取り除きなさいと。

目の周りをカップで洗うグッズの場合、
顔の表面についた花粉雑菌などを目の
中に入れる危険性があるので、先に
顔の方をペーパーでぬぐうなどして、
きれいにしてから、目を洗うとよいとのこと。

またアレルギー用の目薬も役立つとのことでした。

〇きれいに思っていても指はかなり不潔。
目の周囲をさわるときは、指はしっかりと洗ってから。

〇また目の周りは非常に敏感で、
傷つきやすいので、力を強くして、
押したり、こすらない。

〇目やにの原因は、上にあげた
アレルギー性結膜炎の他に、
いろいろとあるので、やはり
眼科を受診すること。

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