ご近所でペットのお葬式。慰霊堂で個別に火葬、お骨上げ、合同納骨。ここまでするのは、気持ちの整理、区切りでペットロスの軽減。

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先日、ご近所でペットのお葬式がありました。

年配のご夫婦が長年飼っていた犬が、
亡くなったとのこと。

最近は、ペットの葬儀屋さんがいくつもあり、
その中から、信頼の出来る所を選び、自宅まで
引き取りにきてもらい、慰霊堂まで一緒に行き、
そこで火葬してもらい、骨上げした後、骨壺を
慰霊堂に収めた(合同納骨)とのこと。

ペットの葬儀、納骨に関しては、
いろいろ細かく分かれているようです。

自宅に引き取りにきてくれ、
専用車で個別に火葬。
骨上げも行い、遺骨は引き取る。

引き取ってもらい、他のペットと一緒に、
合同で火葬。遺骨は引き取らず。
(合同で保管)

ひきとってもらい個別に火葬。

上のように、慰霊堂で
個別に火葬するものの、
業者に一任する場合と、
立ち会う場合など。

それぞれに細かく値段がついています。

ご近所さんは、以前、別の犬が亡くなった時は、
引き取ってもらい、合同で火葬。合同で遺骨を供養
という形式だったそう。

けれど、人間の場合のように、
火葬した後、お骨を拾って、骨壺につめて……
と最後の最後まで、つきあえず、
お別れが出来なかったことで、のちのちずっと悔いが
残ったので、今回は、慰霊堂まで行き、個別に火葬し、
骨上げし、そこに収めるという形をとったようです。

それによって一区切りついたとのこと。

そのご夫婦は、年齢も年齢なので、
今後は犬、猫などは飼わないと。

かつての犬たちの写真、ビデオ、そして
遺骨で、これまでの楽しい思い出を振り返り、
心の平安を得たいとのこと。

亡くなったペットのために、自分たちは、
できる限りのことを最後までしてあげた
というのが、悲しみを少しでも
軽くしてくれるのでしょうね。

プロフィール
この記事を書いた人
niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
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