亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

高齢の知り合いが買ってよかったと絶賛する電気調理器具とは。

   

年配の知り合いが「買ってよかった」
という電気調理器具を教えてくれました。

この春にテレビ番組でその製品が
紹介されたのを見て、購入。

以来、毎日のように使っているそうです。

その製品は、山本電気というメーカーから
発売された「クックマスター旬彩」。
http://www.ydk.jp/homeelectronics/yamamoto/cm61.html

一言で言えば、スープメーカーです。
野菜、肉などをカットしていれておくだけで、
早ければ20分、そうでないものでも数時間で、
自動的にスープ(ポタージュ)が出来上がります。

知人は、以前は、スープジャーを使って、
朝セットし昼にスープをとっていました。

なかなかよかったのですが、
使える野菜は限られ、ポタージュなどはできない。
また夜にセットすると朝起きたとき、十分な温かさを
保てないという欠点があったとか。

そこで以前から注目していたのが、スープメーカー。
電気式で、材料を入れれば、機械が全部やってくれる
というものです。

ある通販会社が出しているモデルを買いかけたのですが、
今年の春に見たテレビ番組で上記の製品が紹介され、
その機能の高さにほれこんで買い求めたとのことです。

山本電気は、一般の人にはあまり知られていないものの、
世界各国にモーターの部品を輸出している部品メーカー。

そのモーターは、車、掃除機(ダイソン)の製品に使われています。
その社内の優秀なモーターを生かした製品をということで、
これまで精米器、マルチカッターなどの製品を製造開発しています。

さらに新たに開発したのが、このスープメーカーです。

自分もその番組を見ましたが、ほかのメーカーでは、
どうしても粒や繊維が残ってしまうのに、
こちらの製品は、見事に滑らかになっていました。

知人は、市販のレトルトスープ、ポタージュなども
試したのですが、塩味が濃すぎると感じていたそう。
自家製なら減塩のものができ、具材を選べるのが
よいところと言います。

以前に比べて野菜をたくさんとれるようになった。
冬の朝、温かいものを食べると、体が温まる。
体温があがるなどして、体調がよくなったそう。

栄養指導を受けている栄養士さんからも
ほめられたと言います。

聞けば聞くほど、欲しくなるのですが、
また一つ、新たな機械が狭いキッチンに並ぶのは……。
それだけがいまだに買うのをためらう理由です。

 - 未分類

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

インドネシア、日中どちらの高速鉄道案も採用せず。「中速鉄道」を建設したい。

インドネシアが日本、中国、 どちらの高速鉄道案を採用するか 注目されていました。 …

中原誠将棋名誉王座が脳出血、大腸がんで引退した後、励みにした画家・中川一政の生き方。真鶴の港を20年間描き続ける。

日本経済新聞の「私の履歴書」。 著名人が自分の人生を振り返る 人気の連載です。 …

元横綱千代の富士の九重親方、膵臓がんで亡くなる。軽量、怪我を猛烈な稽古とトレーニングで克服した横綱の中の横綱。

元横綱・千代の富士関、九重親方が、 膵臓がんで、2016年7月31日亡くなられま …

信号機。赤青緑の配列は? Googleのロゴの配色は? 人は見ているようで見ていない。課題を与えて脳を活性化。

インターネットを使った事がある方なら、 検索サイトGoogleはご存じで、 毎日 …

自分にとって男らしさ、大人の象徴は腕相撲だった。あなたは腕相撲、強いですか? 腕相撲道場。

あなたは、最近、腕相撲をしたことがありますか? そんなことを思ったのは、 201 …

YouTubeの「マイミックスリスト」。履歴から判断したリストが好みすぎてYouTube漬け。

動画サイトのYouTube。 テレビ、新聞、雑誌などでも 盛んに紹介されています …

人の名前が出てこなくなった高齢の知合いが、それを克服した自作のカルタとは?

この所、人・モノ・場所などの名前を すぐに思い出せないことが多くなりました。 そ …

成田空港新ターミナル。格安航空専用の第3ターミナルは遠い! 着いてからの時間に注意。

2015年4月8日、成田空港に格安航空専用の 第3ターミナルがオープンしました。 …

田中角栄都市伝説。目白の田中角栄邸から新潟県西山町の実家まで3回曲がるだけで着く。神楽坂の逆転一方通行。

「月曜から夜ふかし」という番組の 2015年5月4日放送で、 田中角栄の都市伝説 …

母子手帳ならぬ「祖父母手帳」。今時の子育ての常識をまとめた手帳をさいたま市が発行。「孫育て」と「孫疲れ」。

何年か前、中学の同級生(女性)に孫が出来たと知り、驚きました。 若い時に結婚し、 …