亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

久しぶりにあった知人。若返る。秘密はぴかぴかお肌。ポイントは3つ。

   

先日、久しぶりにあった知人。
なんだか若返っていました。

顔立ちや髪の毛の量、服装などの
違いには気づかなかったのですけれど、
大きく違っていたのは、顔の皮膚。

白くなり、肌がつやつやとしていました。

驚いて、それを指摘したら、
笑いながら、
「今さらながらだけど、お肌の手入れをしている」と。

女性や近頃の若い男性のように、
エステに通ったり、男性用化粧品類を
使っているのかなと思ったら、
そうではありませんでした。

奥さんや娘さんなどから、
以前からスキンケアの重要性を
言われていたのですが、受け流していた。

ところが、同年代のゴルフ仲間が、
数ヶ月間あわない間に、やはり驚くほど
若返っていたので、秘密を尋ねたら、
真面目に顔の手入れを始めたとしり、
自分もということで、真似をしたとのこと。

一番の基本は洗顔。
洗顔料は石鹸でも今どきの洗顔フォームでも良い。
大切なのは、100円ショップでも売っている
泡立てネットを使うこと。
これでしっかりと泡を立てること。
顔を湿らせたら、その泡を顔につけて、
なでるようにして滑らせていく。
ここで大切なことは、決してゴシゴシと
こすらないこと。
それまでは汚れを落とそうと手に力を入れて、
ゴシゴシとしていたらしいのですが、それは、
皮膚を痛める、良くない洗い方なんだとか。
洗顔料を広げて、なでるようにしたら、コンドは、
しっかりとそれを落とす。
落とした後は、タオルで水分をふきとる。
その際もタオルは上下左右に動かさない。
上からおしつけて、水分をとるだけ。

続いては、化粧水。
安いもので大丈夫。
贅沢と思うくらいたっぷりと。

3つめは、日焼け対策。
女性以上に男性は紫外線に無防備。
しかし紫外線は確実に皮膚にダメージを与える。
日焼け対策を行なうこと。
街中で日常使うのは、
「SPF20・PA++」の一般的な日焼止めで十分。
手軽なのは、そうした日焼止め成分を
浸透させたUVシート。それで顔や首の辺りを
軽くふいておくという手入れでずいぶん違うとのこと。
帽子、日傘など紫外線自体をカットすることも大切と。

こうしたことに気をつけて、
毎日実践したところ、奥さんや
娘さんも驚くほど、肌が変化。

その成果で、会社や近所、
いきつけの店の人などに
ほめられるものだから、
一層、手入れに力が入ったようです。

それまでこうしたしっかりした手入れを
していない男性は多く、そうした人ほど、
効果が劇的に現れるみたいですね。

自分もゴシゴシ洗う派なので、
まずは洗顔の仕方をマスターしたいですね。

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