医者からダイエットを勧められた友人。蒸し大豆と蒸し小豆で減量中。

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先日も少し書いたのですけれど、
友人が健康診断を受けたら、
糖尿病予備軍(生活習慣病)と言われ、
医師からは減量、栄養士さんからは、
カロリーオフ、食事内容の改善を指導されました。

栄養指導ですが、1日分ではなく、
1週間分の食事、間食、飲食などを
すべて書き出すというかなり厳しいもの。

それをもとに無駄なものを削り、
逆に必要な栄養素をとるように
指導されます。

友人の食生活、指摘されたのは、
夕食の量の多さと夕食時間の遅さ、
飲酒量、間食の多さです。

残業などをして帰宅が遅くなると、
食事が午後11時まえになるので、
会社近くの食堂、居酒屋などに入り
夕食をとるのですが、
ついつい飲んでしまうので、
飲酒量さらに食事量が多くなるとのこと。

間食は、午前10時、午後3時、午後6時過ぎ
と3回ほど。

喫煙の習慣がなくなり、
区切りとして午前ご午後に
休みを入れているのですが、
ここでコーヒー、お茶に加え、
甘いものを食べてしまうとのこと。

さらに午後6時は、どうしても
お腹がすいてしまうので、
お腹にたまる甘いパン、
お菓子(ラスク、クッキー)などを
食べてしまうとのこと。

栄養士に言われたのは、
まず午後6時くらいに、お腹がすいたら、
そこで軽く食事をすること。

例えば、サラダ、
乳製品(ヨーグルト、チーズ)など。

ここで小腹を満たしておくと、
甘い物を食べずに済み、
また残業終わり、または帰宅後の
夕食のばか食いが少なくなるとのこと。

間食についてですが、
友人は間食=甘い物=お菓子(和菓子、洋菓子など)
と考えているが、甘い物でなくてもよい。

三食で不足しがちな栄養素を補う
食品、例えばナッツ類、乳製品、
果物をとると良いと。

そんな中で友人(というか奥さん)が
見つけたのが、蒸し大豆、煮小豆(蒸し小豆)。

マルヤナギ、《 おいしい蒸し豆シリーズ》
蒸し大豆の他、各種の蒸し豆がラインナップ。
http://www.maruyanagi.co.jp/shouhin_c/kantan-healtys/
一般的な煮豆のように甘い味付けではなく、
味付けなし。
また蒸しているので、
煮た場合に比べ、栄養素が多く残っているそう。

お菓子などに比べても大幅にカロリーは低く、
逆に食物繊維が多く含まれ、
タンパク質、ビタミン類もたくさんとれるとのこと。

マルヤナギ、「おいしい蒸し豆 蒸しあずき」
http://www.maruyanagi.co.jp/shouhin/mushihonoama/

こちらは、ほんのりと甘い味付けがしてあります。

井村屋、煮小豆
https://www.imuraya.co.jp/goods/gohan/niazuki_1f/
こちらは、
《北海道産小豆を煮汁ごと煮つめて小豆の栄養を
閉じこめた甘くない小豆です。
煮小豆には、1袋45gあたり、食物繊維3.7g、
カリウム294mg、ポリフェノール139mgが入っています》
とのこと。

通常では捨ててしまう煮汁。
そこには多くの栄養素、ポリフェノールが
含まれていたのですが、これまでは捨てていた。
それを有効に利用した製品とのこと。

ほんのりと塩味がついています。

友人は小さな円形のタッパーに
この蒸し大豆、煮小豆を入れ、
休憩の時、ちょっとお腹がすいたときなどに、
口にしているよう。

そのほか、上にあげたように、
夕食を2段階に分けてとるなどの
工夫をした結果、確実に体重は減っているそう。
(体脂肪率低下、脂肪量のみ減るという理想的な減量)

この蒸し大豆、煮小豆は
自分も取り入れてみたいなと
感じました。

蒸し大豆は、マルサン、フジッコなど
各社から発売されています。
中には、黒豆や、発芽させ、
より栄養価を高めた製品もあるようです。

プロフィール
この記事を書いた人
niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
ブログ「人生やり残しリスト」
https://yarinokoshi.blog.ss-blog.jp/

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