マスターズ陸上。75~79歳の部門で3種目の世界記録保持の中野陽子さん、79歳。2016年の東京マラソンで世界記録を狙う。

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以前、中野陽子さんという女性を
ご紹介したことがあります。

「全日本マスターズ陸上競技選手権大会」の
75~79歳の分で3種目の世界記録と
2種目の日本記録を持つ女性ランナーです。

その中野さんが、毎日新聞で紹介されていました。

《私の元気の秘密:東京都大田区・中野陽子さん
毎日新聞 2015年08月13日 東京朝刊》
http://mainichi.jp/shimen/news/20150813ddm013100012000c.html

現在、中野さんは79歳。

今年3月の横浜マラソンに最年長の女性ランナーとして出場され
4時間11分50秒で完走されたそう。

ちなみにこの記録は、80〜84歳の
女性の世界記録を上回っているとのこと。

現在の目標は、この《スピードを維持して、自身のランナー歴と同じ
10年目を迎える来年の東京マラソンで「世界記録を樹立すること」》だそう。

いや素晴らしいですね。

中野さんがランニングを始めたのは、上にもあるように
今から10年ほど前の70歳の時。
初めてからわずか半年後には
ホノルルマラソンに出場し完走されています。

《1人で自由に走れ、仲間にも出会える魅力にはまった》とのこと。

《「無理はしないで努力する」がモットー》。

現状維持できる練習メニューを自分で考えながら、
走っていらっしゃるようです。

なおご自身、服のリフォーム店を
やっていらっしゃいましたが、
そちらの方は、現在、閉められ、
《遠征費用と規則正しい生活の維持のため、
パート勤務も続け》ているとのこと。

75歳の時には、99歳になられるお母さまの
介護をされながら、都内の老人ホームでシーツの
交換作業などのアルバイトをされていらっしゃいました。
このお仕事を続けられているんでしょうか?

いや、それにしても、なんとも素晴らしいですね。

記事は、中野さんの言葉で締めくくられています。

《「できる限り働き、好きなことを一生懸命やるのが一番」》

まさにそうですね。
けれど、働いて、好きなことを出来るということは、
健康であるということ。
元気な高齢者も多いですが、すべての人が
そうできるとは限りません。

と考えると、それが出来るということは、
それだけですごいことなんですね。

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遅咲きのランナー・中野陽子さん。読売新聞夕刊の「しあわせの小箱」で紹介。
大田区の中野陽子さん75歳。マスターズ3000メートルで世界新。100キロウルトラマラソンも完走。

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niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
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