アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。cash on delivery~。

スポンサーリンク
アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む

cash on delivery 代金引換渡し、着払い
近所にあった駄菓子屋。もちろん現金払い。
だが中にはすごい奴がいて、ツケで買っていた。
自分より年上の近くの町内の人。自分たちは、
せいぜい数十円のお菓子、銀ダマなどを買う
程度だったか、その人は、それに加え、高価な
プラモデル、スロットカーなどを買う大のお得意
さんだったからか。月ごとに親がきて、支払って
いたらしい。あるとき、引っ越してしまった。
駄菓子屋にいくと、そこのおばさんが、がっくり
していた。結構な額だったらしい。おばさんは、
高い品だからといって後払いを認めたのが間違い。
支払ったら渡すといういつものやり方を通して
いれば良かったと。大きくなってあるアイリッシュバー
に行った時、キャッシュ・オン・デリバリーという
方式だった。都度都度、お金を財布から出して支払う
のはめんどくさいと思ったが、最後にお勘定を待たず、
すぐに帰れるし、無駄な注文をすることもないので、
この方式はなかなか良い方式だと思った。そして、突然、
昔の駄菓子屋の話を思い出した。そうそう、祖母が、
やっていた神戸の船員相手のバー。こちらもこの方式だった
そう。だが、馴染みの客に一度、ツケを認めてしまったところ
踏み倒されてしまったことがあったらしい。酒を飲むとどんな
人でも理性をなくす。その時は支払おうと思っても、酔いが
さめると、飲んだことを後悔し、支払いたくなる。なので、
スタンティングバーではツケを認めてはいけないとさとったそう。
なおツケを認める場合、大抵の場合、とりはぐれを織り込んで、
現金その場払いより、勘定が高くなっているらしい。

 

Amazonサーチ
アルファフェイバリット英和辞典第2版
スポンサーリンク
nikitokiをフォローする
亀の知恵

コメント