岐阜の伯母さんから勧められ、母が始めたこと。「大人の塗り絵」。無心になれる。

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母より3つ上の岐阜の伯母さん。

たまに電話がかかってきて、
母とおしゃべりをしているようです。

先日もかかってきて、
今、凝っていることについて語ったとのこと。

次の日、リビングの棚の上に、
少し前、見たことのある本が置かれていました。

食事の時、母に尋ねると、
伯母さんから勧められて、
近所の本屋さんで買ってきたのだとか。

伯母さんは、80半ばを過ぎていて、
心臓関係の持病はあるものの、
とても元気で、定期的に様々な催しに参加しているそう。

週に何度かの体操教室、写経の集まり。
そしてここ最近始めたのが、大人の塗り絵なんだそう。
これも近所の市の施設で講座があり、
それに参加したようです。

小さい頃から絵が好きだった伯母さんは、
これがたいそう気に入り、週に一度の
その教室のほか、本や色鉛筆を買い込み、
自宅で毎日やるようになったとのこと。

母にも勧め、それを受けて
母もやってみようと本を買ってきたという訳です。

伯母さんいわく、
「やっているときは、何もかも忘れ無心になるのがいい」。
さらに
「塗りおえたものは、きれいなので、心が華やかになる」とも。

昨日、今日と、台所のテーブルの上で
熱心に塗り絵をしている母。

通りかかった時、ふと見たのですが、
配色もよくかなりきれいでした。

驚いたのは使っていた色鉛筆。
大昔、自分が使っていたものでした。
どれだけ物持ちがいいのだろうか……。

ただ昔の色鉛筆は、色が薄いのか、
塗ったとき、少し物足りない気がすると。

最近は、塗り絵用のいい色鉛筆が発売されているみたいですね。
買ってあげようかな?

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