アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。hot dog~。

アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

hot dog ホットドッグ
温めたロールパンに切り目を入れ、
マスタードを塗り、温めた熱い
フランクフルトソーセージを挟んだ
食べもの。最初に食べたのは、
後楽園球場だった記憶があるが、
もしかしたら神社の縁日の夜店かも
しれない。ただ野球観戦とホットドッグは
強く結びついている。この食べものと言葉は
20世紀初めのアメリカ。漫画家ドーガン
(T. A. Dorgan)による造語と言われている。
この食べ物に犬の肉が使われているという噂に
基づいて作ったとの説。犬のダックスフントの
形から連想したとの説がある。
自分はもらったらほとんど何もつけずかけずに
食べるが、友達は必ずマスタード、ケチャップを
たっぷりとかける。正確には、一度ソーセージを
外し、パンの生地そして、それからソーセージを
戻し、その上からもかける。かと思えば、他の
友達は、上からマスタードのみ。はたまたさらに
他の友達はケチャップのみ。さらにピクルスがあれば
必ず入れる人など、食べ方にそれぞれの流儀があるのが
面白い。

hotel ホテル
《文化ーhotelなのに泊まれないー》。
オーストラリアの例を紹介している。
Hotelと看板があっても、実際はパブで
飲めるが泊まれないというもの。かつて
酒類販売許可がホテルにしか認められ
なかった名残。
海外も一泊二泊くらいなら通常のホテル
でよいが、1週間以上同じ場所への滞在は
キッチン付きのホテル、アパートメントホテル
が嬉しい。さらに最近は民泊も一般的になり、
利用する人も増えている。これは安さだけでは
なく、現地の一般家庭に泊まりたいというニーズに
応えているからではないか。

 

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