アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。wire~。

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アルファフェイバリット英和辞典第2版

 アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

wire 針金、電線、電報
電報を打つ。今では結婚式の祝電、
お葬式の弔電くらいしか電報を使わなくなった。
子ども時代、大人はまだ急ぎの用事などで、
電報を利用していた。そうそう大学の合格発表を
見て、電報で結果を知らせてくれるサービスもあった。
大学生のアルバイトだった。先輩に聞くと実入りのよい
バイトだったそう。今はインターネットで結果が見られる
ので、なくなってしまったが。合格の文面は「サクラサク」。
不合格は「サクラチル」。

wireless 無線、ラジオ、無線の、ワイヤレスの
今は、どこに行ってもWi-Fiが普及し、ネットに
つなぐことが出来るようになった。昔は公衆のWi-Fiが
なく、海外旅行、出張などでネットにつなげるのに苦労した。

wiretap 電話などを盗聴する、盗聴
アメリカ、ニクソン大統領の時、ウォーターゲート事件が
あった。日本でも連日報道されたが、その英語のニュースの中で、
この単語が使われていた。事件は、1972年、ニクソン大統領の
再選を目指したアメリカ共和党の大統領再選委員会が、
ウォーターゲートビル内に入居した民主党本部に盗聴器を
しかけようとした事件。このビル内に侵入しようとして逮捕されたのが、
この大きな事件のきっかけとなった。この事件でニクソン大統領の
権力乱用が明らかになり、1974年、ニクソン大統領はアメリカ
史上初めて、引責辞任した。

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