亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

周囲に眼瞼下垂の人、多数。額が凝っていませんか?

   

先日、テレビのニュース番組を見ていたら、
昔から見知っている方が出演していました。

頭の中のイメージより、
かなり年を取っています。
そして気づいたのは、
その方の両目のサイズが
大きく違っていること。

自分の記憶違いかと思って、昔の写真を調べたら、
昔の両目のサイズは左右同一でした。

この話を同年代の知人に話したら、
その人は即座に二つの可能性をあげました。

一つは、眼瞼下垂。
そう老化でまぶたが下に下がって、
目を覆ってしまうという病気です。

もう一つの可能性は、脳梗塞などの
脳(血管)の病気(かその後遺症)。

二つ目はともかく、一つ目は、
最近、自分の周りでよく聞きます。
そういう年代になったのかもしれません。

何年か前、姉は自分では
気づかなかったのですが、
同居している家族に指摘され、
眼科医に行ったところ、
初期であると診断されたよう。

しばらく経過をみていたのですが、
シミ取りと同時に、マドンナリフトと
呼ばれるレーザー照射を目の周囲に
行なう治療(?)を行ないました。

それも3年ほど前、少しずつ症状は
進行しているので、ある程度の
ところまで来たら、手術しようかと
考えているとのこと。

自分より下の友達(女性)は、今年、
眼瞼下垂の手術(保険適用)を実施。
片目ではなく両目を手術したので、
入院をしたようです。

手術後、会っていないので、結果を
この目で確かめた訳ではないのですが、
聞いたところでは、うまく行き、
ものが以前のように見えるようになり、
生活が楽になったとのこと。

手術前はまぶたを開け、あげるために、
額に力が入りすぎたり、ものをよく見ようと
首を上に向けたりしていたのが、無くなりました。

それらはずいぶん体に負担をかけている行為
だったみたいで、かなり疲労していたそう。

友達の眼瞼下垂歴はかなり長かったようですが、
自分は気づきませんでした。

ちなみに友達自身は、他の人にとってもらった
写真を見て、眼瞼下垂に気づいたそう。

そこで眼瞼下垂の症状について調べたところ、
自分にあてはまったので、病院に行ったとのこと。

〇目をあけた時、額にしわが寄っている
〇まっすぐ前を向いたつもりでも、あごがあがり、
首が後ろに傾いている
〇額が凝る、肩凝り、首凝りなど。

簡単なチェック方法としては、
眉の上に人差し指をおき、目をあける。
その時、目が開けにくかったり、
人差し指に、(顔の筋肉の)力を感じ
動いてしまうようだと、眼瞼下垂の恐れが髙いそう。

年を取るといろいろと体に不具合が出てきます。
自分でチェックすることが大切ですね。

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