亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

ベッドルーム。朝起きたら異臭。もしかしてカビ? 温度差、加湿器、鍋料理。冬でもカビ発生に注意。

   

年末に大掃除してきれいになったベッドルーム。

しかし朝になるとなんだか異臭が。
おかしいなと思い、毎日、消臭スプレーを
まいたり、モップで床をふいたりしていました。

臭いがひどいのは目覚めた時。
それから時間がたつにつれて消えていきます。

知合いにこのことを話したら、
その人は即座に、「それカビかもしれません。
もしかした朝、窓に結露していませんか?
ベッドは壁きわにくっついていますか?
その壁きわのところに結露はついていますか?」

そういえば、何年か前、ベッドを移動したところ、
壁きわに黒いラインがあり、アルコールできれいに
ふいてとったことがありました。

そう、あれがカビでした。

部屋のベッドの脇を見てみたら、
今回は大丈夫そう。
というのもベッドを壁きわから少し離していたから。

次に大きな窓をチェックしました。
朝、確かに結露があります。

去年の暮れから、隣の部屋の加湿器にくわえ、
電気を使わず自然に加湿してくれるグッズを
部屋に取り入れたのでした。

そらから、臭いがひどくなった気が。

タオルで結露をふき、
知人に言われた通り、サッシの下の方を
点検しました。

そしたら、なんと敷居の部分の下が黒く濡れており、
またガラスとサッシの接触部分のパッキンが
黒くなっていました。

下の溝の部分にたまっていたのは、
室内のほこりやちり、土など、
そこに結露がたれて濡れて、その臭いが
していたのでした、
さらにパッキンが黒くなっていたのはやはりカビでした。

いやー、気をつけていたはずなのに……。

冬は、湿度が低くかびがはえにくい
と思われていますが、
暖房で部屋を暖かくし、さらに加湿しますので、
外との温度差で結露が生じやすく、カビが発生しやすいのですね。

また台所、キッチン、リビングなども
鍋料理などをすることで、意外に湿度が高いのですね。
また外に干せないので、洗濯物を室内で干したりもする
ことで、室内の湿度が高くなっていることもあるんですね。

換気を良くしたり、結露はふいて取り除く、
風呂場、洗面所の水分もよくふいておく
といった手入れが冬でも必要になってくるようです。

あなたのお宅は大丈夫ですか?

 

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