亀の知恵

萬年も役立つような森羅万象の知恵を紹介

*

占いとの付き合い方。ずっと自分の九星を勘違いしていた知合い。

      2016/03/11

あなたの九星は何ですか?

と聞かれてもと戸惑う方も多いことでしょう。
自分もそうです。

一白水星(いっぱくすいせい)、四緑木星(しろくもくせい)という、
人の生年をもとに、9つに分類し、運勢を占うというものです。

高齢の知合いがいるのですが、
つい最近、大変なことに気付いたのだそう。

若い頃に、知合いから紹介された占いの先生に、
運勢についてみてもらった時、
「八白土星(はっぱくどせい)」で、あなたの
方角は……、色は……、そしてこれからの運勢は……
と言葉をいただいたそう。

以後、その人でなく、他の人や本、雑誌で運勢を見るときも、
この「八白土星(はっぱくどせい)」の項目を見て、
生きる指針にしていたのです。

ところが、最近、家のリフォームを行うにあたり、
昔とは別の方位、九星、風水に詳しいという人に、
リフォームの時期、基準となる色などを相談したそう。

そこで改めて、ご自身とご家族の生年月日、
家の間取りなどを示したところ、
その方は、「五黄土星(ごおうどせい)」であった
ことが判明したとのこと。

自分の色、ものを置く場所やら、
奥さんや子どもさんなどとの相性なども、
以前の「八白土星(はっぱくどせい)」で
考えていたのに、全く違っていたと。

そこではたと目覚めたんだそう。

今度の先生のことも、頼んだ手前、
聞いて受け入れるけれど、それはあくまでも
単なるアドバイス。

それによって人生がうんぬんと考えるのはよそうと。

これまで基準が違っていても、
大きな問題なく過ごせたではないかと。

自分も星占い、九星気学、手相などは、
余り関心がなく、友達や知合いから
いろいろと教えてもらい、アドバイスを
いただくことがあります。

軽い気持ちで聞きはしますが、
真剣にその言葉で何かを決めたり、
任せたりすることはありません。

おそらく多くの方も、占いとは、
その程度の付き合い方だと思うのですけれど、
今回の知合いの話を聞き、その思いを強くした次第です。

そうそう今年は、血液型Bで、牡牛座、
さらに「三碧木星(さんぺきもくせい)」の方は、
4月から運勢、特に恋愛運、金運がずーっと良くなるそうですよ。

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