「運気が下がることをするな」。知人の古い下着の話で思い出したわが家の教え。

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藤村俊二さんが先日、亡くなられました。

友人、知人、肉親の方が、
人となりを語っていらっしゃいます。

その中に藤村俊二さんは、
下着は一度着たら捨てる。
ホテルでそうしたら、捨てた下着が戻ってきた
といったエピソードが紹介されていました。

ここから知人と、
どれくらい下着を使い続けるか
など下着の話をしました。

知人は結構早く下着は変えてしまうそう。
使い古した下着はぞうきんや台所の油モノを
吸わせるのに使ったあと、処分するんだとか。

自分の場合、結構長く使う方。
洗濯後の下着を見た母があまりにも
みっともないからと、こっそりと
捨てるなんてこともあるぐらい。

知人は、大きな商談とかプレゼンなど
ここ一番という日は、朝風呂に入り、
新しい下着を身につけていくのだそう。

わが家のご先祖様は、商売をしていたので、
昔から験担ぎというか、運気には
気を遣っていました。

運気をあげることはもちろんですが、
運気を下げることはしてはならないと。

その運気を下げることの一つが、
古いくたびれた下着を使い続けるです。

身につけずとも、捨てないまま
タンス、ロッカーに、古い下着が
たまっていると、持ち主や家族の
幸運を奪っていく。

そう信じていました。

けばだったり、端がほつれたり、
またうすぼんやりと色が変わったりなどする前に、
下着としてではなく、知人のように、
別の用途で使って、モノの命を
全うさせてあげるということが重要と。

知人との会話があった日、
家に帰り、下着を入れたタンスの
引き出しをあけました。

うーん、どう見ても古びた下着がいくつも。
中にはゴムの部分がほころびているモノも。

これはまずい。

めについたものを取り出し、
汚れとり用として、ハサミで小さく
切り分けました。

そうそう、知人はかなり重要な時に
きまって着る下着があるとのこと。

それは赤の下着。
体を温め、体を活活性化してくれるとのこと。

自分も見習って買ってみますか。

まさに「運気アップ(アガるインナー)」という
売り文句の赤い下着が。

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