年配の知り合いが、かかりつけの医師から飲むように言われた意外なものとは?

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年配の知り合いが、
先日、かかりつけのお医者さんのところに。

持病があり、定期的に通院し、
診察をしてもらい、薬を処方してもらっています。

先日、訪れたときに、
「最近、咳に痰がからまりやすくなって……」
と相談しました。

お医者さんは、手の甲を指でつまんだり、
脇、膝など全身をくまなく、触診した後、
一日の食事、飲み物の量、小水の回数、量を
尋ねた後、次のように言ったとか。

あなたはどんなことを言われたと思いますか?

「脱水症状気味ですね。少しずつで
いいので水をこまめに飲んでください。
お茶、珈琲、紅茶、牛乳、
ジュースではなくお水を飲んでください」

脱水気味かどうか、簡単に確かめる方法の一つ。

それが、手の甲の皮膚を指でつまんで、
ゆっくりとすぐに戻るかどうか調べる方法。

戻らないようだと脱水気味。

また知り合いが訴えた痰が絡むというのも
脱水症状の一つとか。

高齢者は、若い人に比べ、体の中の水分量が少なく、
また水分を保持する力が衰える。
またトイレに通うのを気にして、水分を控える傾向にある。
またのどの渇きも感じにくくなるので、どうしても
水分補給が遅れがちになる。

また薬を飲んでいる高齢者は多いのですが、
その中には、利尿作用があるものもあり、
そうした薬を飲んでいる人は、より脱水症状の
危険性が増します。

自分は水分をとっている
と思っている年配の方も多いですが、
それが緑茶(コーヒーでも同様)の場合、
カフェインが含まれており、その利尿作用により、
水分補給としては十分でないことがあるそう。

なので、水をとる必要があるのですね。

知り合いのかかりつけのお医者さん曰く、
朝起きたら、水を飲む。
コーヒー、紅茶などを飲むときは、お冷やも一緒に。
外出前、帰宅したら水を補給。
小さなペットボトル(350ミリリットル)を持って外出。
お風呂前にコップ一杯の水。
寝る前にもコップ一杯の水。

コップ一杯の水を一気に飲むことが難しければ、
何回かに分けて、少しずつとる。
冷たすぎると体を冷やすので、常温。
もしくは湯冷ましでもよい。

〇水分が不足すると様々な不具合が起こる。
たとえば、熱中症、脳梗塞。

〇腎臓、心臓などに不具合があり、
医師から水分制限の指示がある場合は、
指示に従うこと。

厚生労働省のサイト、《「健康のため水を飲もう」推進運動》
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

 

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