知人から教えてもらったすぐに食べられるキウイとアボカド。ついに購入。知人がこの商品に抱く不安と嫌な気分とは?

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昨日、近所のスーパーに行って、
ついにずっと欲しかったものを
買いました。

キウイとアボカドです。
単なるキウイ、アボカドではありません。

どちらも買ってすぐ食べられる
食べ頃のキウイとアボカドなんです。

この2つの食べ物。
買ってすぐに食べたいのに、熟していなくて
固かったり、味がいまいちだったり。
逆に熟しすぎてしまって、潰してしか使えなかったり。

あなたも、そんながっかりを経験したことが
あるのではないでしょうか?

そうした不満を防ぐために、
販売元が独自の加工技術で、
しっかりと熟させて
出荷販売しているものなんですね。

《真の実(まのみ) 和熟キウイ》
(出荷時期12月~3月なので、もう終わりですね)
《独自の追熟加工技術で、食べ頃の状態でお届けします。
買ったその日においしい、冷蔵庫に入れておけば2~3日後もおいしい!》
http://www.farmind.co.jp/product/manomi_shohin/manomi_kiui.htm
《真の実(まのみ) アボカド》
http://www.farmind.co.jp/product/avocado.html

この2つに関しては、
知人から教えてもらいました。

今まで口惜しい思いをしたことが何度もあったので、
それは便利とすぐにでも買いたかったのですが、
いつも行くスーパーには置いていなかったのです。

昨日、普段余り行かないスーパーを覗いたら、
偶然にもあったという訳です。

教えてくれた時、知人は、変なことを言い出しました。

自身も最初は便利で消費者のニーズにあった製品だ
と喜んで買っていたのだが、しばらくして
なんとも不安なそしていやな気分になったとのこと。

意味がわからなかったので、
知人の次の言葉を待ちました。

知人は、自分が抱いた不安といやな気分は、
一言で言えば、この商品が「人の能力をなくす」
と感じているところから生じたものではないかと。

キウイ、アボカドに限らず、生鮮食品を
買う時は、そのものが新鮮なものなのか、
それとも古いものなのか、質はどうかなどを
色、形、大きさ、匂い、柔らかさなどを
自分の五感や経験を総動員して調べた上で、
自分の必要・希望にあったものを買う。

つまり物を見極める目利きの力が必要。

このすぐに食べられるという品物は、
質・食べ頃を保証していて、そうした
消費者の手間を省いてくれるのはいいが、
一方でそうした目利き能力をダメにしている
のではないか。

さらに言葉をついで、これから人工知能、
AIの時代になって、人間に求められるのは、
もしかしたら、そうした判断能力ではないか。

その能力を便利とひきかえに、
失うようなものはダメなのではないかと。

食べ頃のキウリ、アボカドから
人工知能・AIの話までいくかと
少々あきれましたが、便利な世の中、
その便利さを享受する一方で、
我々は能力の一部を失っているのかもしれないですね。

それは時代にあわせた人間の進化、適応
と考えるのか、退化と考えるのか……。

今や、ガンの判定、最適の治療法の選択などまで
人工知能が行なえると言う時代。
知人の懸念よりさらに技術は進んでいるのかも。

ともかく食べ頃キウリ、アボカドから、
今後の人間が伸ばすべき能力について
考えさせられました。

知人の不安・懸念は聞いたものの、
好奇心に負けて、食べ頃キウイ・アボカド、
買ってしまったのですが……。

今朝、昨日、買い求めた
食べ頃キウイを、いただきました。
見事に熟していて、美味でした。

これからも買ってしまうかも。

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