「速聴、高速音読」で頭のサビがとれたという知合い。

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年とともに衰える記憶力、頭の働き。

ある程度、年齢を重ねた方なら
だれでも感じたことがあるのでは。

知合いがそれをなんとかしようと試して、
効果があったという方法を
話してくれました。

その方法とは、速聴、高速音読。

1,自分が覚えたい文章、本などを
自分の声で録音する。
(当初はICレコーダー、その後、
スマートフォン+録音ソフト)

2,録音した音声を速聴する
(ICレコーダー、1.2倍、1.5倍、2倍
といった具合に速度を速めていく)
(スマートフォンの場合、速聴ソフトを使う。
2倍より速い速度も可能)

3,慣れたら、速聴しながら、
高速で音読する。
自分で吹き込んだ音声の他には、
既存の音声を利用する場合も。

《NHKラジオニュース》
ふつう、ゆっくり、はやいと3つの速さの音声があります。
http://www.nhk.or.jp/radionews/
「はやい」は、1.6倍速。

NHKのアナウンサーが、読みあげており、
《NHK放送技術研究所が開発した
話速変換技術を活用してい》るためか、
はっきりと、自然に聞こえます。

YouTube 2倍までの再生速度に対応
https://www.youtube.com/
(設定、再生速度で選択)

毎日少しずつでも続けることで、
だんだん頭の回転が速くなった、
頭のサビがおちたような感覚になったそう。

〇最新のICレコーダーは、
2倍より速く再生できる機種があるようです。
3倍4倍6倍

プロフィール
この記事を書いた人
niki

35年以上にわたり、TV、ラジオ、
イベント制作に携わる。30年余
り、放送関係の専門学校講師を
勤め、企画書、台本の書き方を
教える。10年余りホテルの食に
関するHPの制作、コンサルタ
ントも、行う。新聞は小学4年生
から読み始め、多い時には13紙
を愛読。
ブログ「トクダス」
https://nikitoki.blog.ss-blog.jp/
ブログ「人生やり残しリスト」
https://yarinokoshi.blog.ss-blog.jp/

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