タンパク質をとりなさいとお医者さんに言われた知合いの簡単にタンパク質をとれるレシピ。塩まぐろ、白身の酢締め。ジップロック蒸し鶏。

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最近、高齢者になってもタンパク質を
とりなさいとよく言われます。

筋肉を維持するためには、
タンパク質が必要。
とらないと筋肉がどんどんなくなり、
動けなくなったり、転倒しやすくなり、
寝たきりにつながるんだそう。

知合いもお医者さんから、
1日60グラムから100グラムを
目安に肉・魚を食べなさいと言われたそう。

タンパク質を効率よくとるためには、
肉・魚。そして植物性タンパク質(大豆)が
よいのだそう。

1、調理しなくても良い乳製品を
間食に利用する
牛乳、カフェオレ、チーズ、ヨーグルトなど。

2,大豆製品も有効 調理がほとんど不要なので
男性の高齢者でも楽
豆腐、納豆、油揚げ、がんもどきなど。

3,卵も優秀
昔は1日1個と言われていたが、
今、その制限は考えなくてよいのだとか。
ゆで卵、目玉焼き、卵焼きなど。
前2者はこれも調理が簡単

4,魚介類 刺身を利用
生魚がこわいという場合は、
塩・酢締め、醤油漬け(ずけ)にする。
お酢のかわりにレモンにして、
オリーブオイルを使うと西洋風の
魚のカルパッチョに。
これもほとんど調理の手間がかからない。

知合いがよく作っているのは、「塩まぐろ」
これも柵の鮪の周囲に塩をまんべんなくつけ、
しばらく待って、表面がにじんできたら、
塩をとって、切るだけという簡単レシピ。

魚食の普及につとめる上田勝彦さんのサイト内
《話題の塩マグロの簡単な作り方を教えて?》
http://www.oprt.or.jp/c38_a_1.html

5,鰹節、缶詰類を利用
これもかけたり、缶をあけたりするだけでOK。
6,鶏肉は、鶏ひき肉のそぼろ、蒸し鶏
そぼろは、片栗粉を入れるとぽろぽろせず食べやすい。
市販のそぼろでもよいが、味が濃いと感じる人は手作りで。
作り方のコツは、火に掛ける前にフライパンに生の鶏ひき肉と
醤油、日本酒などの調味料を入れ、よくかき回してなじませて
おくこと。その後に火をいれると、ダマになりにくく、
柔らかなそぼろが出来る。また水溶き片栗粉をいれると、
柔らかく滑らかで、ぼそぼそしないそぼろとなる。
調味料をレシピ通りに鶏ひき肉に混ぜて、火を入れ
混ぜるだけと、調理は至って簡単。

蒸し鶏は、ジップロック蒸し鶏という方法で作っているとのこと。
これは、鶏胸肉両面に塩をふり、しばらく置いて、表面がしっとり
したらそれをふいて、そのままジップロックに入れて、空気を抜いて
口を締める。(ストローで吸って中の空気を抜くとよい)
それを、85度くらいの熱湯がはいった鍋の中に入れ、蓋をして、
2時間程度、放置したら出来上がり。
(プロが行なう低温真空調理法もどきですね)

知人は、とにかく手間と時間をかけずに
簡単にできる料理でタンパク質をとる
ということを基本としているとのこと。

高齢の独身男性でも真似ができそうですね。

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