元若島津の二所ノ関親方、サウナ帰りに倒れて開頭手術。ヒートショックの危険性。

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元大関若嶋津の二所ノ関親方が2017年10月19日の
午後4時すぎに、船橋市の指導で倒れているのを
発見され、病院に救急搬送され、開頭手術を受けたそうです。

現役時代の姿を知っているので、
とても心配でしたが、命に別状はなく、
指も動かしているとのことで、一安心です。

当初は雨の中、自転車で帰宅中ということで、
スリップして転倒し頭部を強打したのかな
と思っていましたが、骨折など目立った外傷はなく、
現場にスリップ痕や血痕もないとのこと。

親方は、倒れる前、
市内の温浴施設に行って、
サウナなどに入っていたそう。

そこでは湯舟に長時間つかった後、
浴室内で倒れていたとのことです。

その後、10度を切る寒い中、
自転車で帰宅。

そうした事情を知り、
もしかしたら親方が倒れたのは
ヒートショックかもしれない
と思いました。

ヒートショックとは、
急激な温度変化により
起きる体調不良。

入浴の時の温度変化にともない
血圧が大きく変化。
それにより意識障害、心筋梗塞などを
起こし、最悪の場合は死亡に至ります。

二所ノ関親方は日頃から健康に気を遣い、
ウォーキングなど運動もしていたそう。
しかし現在60歳。

サウナ、湯舟に長時間つかり、
寒い外に出る。

血圧が急激に変化することで、
脳貧血をおこし、意識不明になり、
倒れてしまう。

断定はできませんが、
そうしたことが起こったのではないか
と想像してしまいます。

秋から冬にかけては、
入浴によりヒートショックが
多く発生する時期。

今回のニュースを見聞きして、
改めて気をつけないと思った次第です。

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