この記事が面白い! 「一般車とはここが違う! タクシー独特の「運転方法」10ポイント 」。

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毎日新聞経由で読んだ
次のタクシー運転に関する記事が
とても興味深かった。

WebCartop
《一般車とはここが違う! タクシー独特の「運転方法」10ポイント (1/2ページ)
投稿日: 2017年11月1日 TEXT: 小林敦志》
https://www.webcartop.jp/2017/11/168807

10ポイントは、
1)空車時に複数車線ある場合は一番左を走行すること
2)スピードを出しているような印象を与えること
3)右折は控えて左折を心がけること
4)信号待ちは先頭を心がけること
5)歩行者用信号の動きで速度調整すること
6)前方に空車のタクシーがいたら注意
7)道路端で停車するときには斜め気味に停車すること
8)地理不案内な新人のころのトーク術
9)完全停車する寸前にはブレーキの踏力を少し抜くこと
10)バス停の前は減速しよう》

いかがですか?

お客さんをいかにキャッチするか。
乗車してもらったら、いかにお客さんに
満足してもらえるかを配慮にいれた
運転方法のようです。

特に興味を引いたのは、
《2)スピードを出しているような印象を与えること》。

急いでいるお客さんを乗せている時、
スピード違反をするわけにはいかず、
その中でいかに速く走っているようにみせるか
というテクニック。

具体的には、
《オートマチックのオーバードライブをオフにして
エンジン回転数をあげて走行する》

確かにエンジンの回転数があがって、
音が出ていると、スピードが出ているように
感じますね。

4番の信号待ちの先頭というのは、
以前、運転手さんから直接、
聞いたことがあります。

そのためタクシーの後ろを走るときは、
黄色信号の時は止まる確率が高いので、
注意するようにと教わりました。

タクシーで感心したのは、
京都のMKタクシー。

タクシーなのですがハイヤー並のサービス。
運転もスムーズで、発進・停車・右左折。
総てにおいて、ショックを感じませんでした。

また渋滞になった時の回避方法も
ベテランならではの知恵があり、
京都の裏観光情報も教えてもらい、
なんだかとても得した気分になりました。

また東京の個人タクシーの
ベテランドライバーには、
天気と曜日の客待ち、流しのスポット、
ルートを聞いたことがあります。

月曜日の午前何時ごろは、
病院通いの人が利用するので、
〇〇駅前に必ずつける。

金曜日の午後、雨が降り出したら、
〇〇駅に近い、〇〇通り沿いを流すなど。

昔のことなので、具体的な固有名詞を
入れられないのが残念ですが、
そうした細かい知恵が売り上げを
決めているのだなと感心しました。

そうそう最近AIにより、
多くの職業が消えていく
と騒がれています。

自動運転の発達で、
タクシー運転手もそのひとつになる
と予測されていますね。

先日のNHKスペシャルでは、
名古屋のタクシー会社でAIを使った
取り組みが紹介されていました。

《NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2017」》
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586947/index.html

《名古屋のタクシー会社では、客がいる場所を
指示する人工知能を導入し、乗車率が大きくアップした。》

タクシーの位置情報などのデータを収集(ビッグデータ)。
それを人工知能が解析し、この時間のこの場所に、
お客さんが出そうだからそこを通りなさいと指示が出ます。

その通りにすると実際、お客さんがいて、
その正確さに驚きました。

かつてのベテランドライバーの経験による知恵を
AIがより多くのデーターで代替しているということですね。

日本ではまだ一部の地域でしか、
導入されていませんが、
今、世界ではUberを代表とする
スマートフォンを使った配車サービスが
すでに社会の大きな位置をしめています。

従来のタクシー業者の反発や、
Uberの運転手からも反乱があるようですが、
今後さらにこうしたサービスが広がりそう。

タクシー業界、タクシー運転手をとりまく
状況はこれまで以上に厳しくなりそうです。

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