自家製干し野菜で健康維持。やる気、満足感も。技術、道具なしでも出来ます。

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ご近所の小料理店。

家族で経営している小さなお店で、
ほとんど近所の人や近くの会社に
務めている人、つまり常連の人しか
来ないお店です。

当たり前かもしれませんが、
出てくる料理はその店で作られたものばかり。

秋になると出てくるのが銀杏。
すべてではありませんが、
その一部はご夫婦が自分で拾ってきて、
処理し食べられるようにしたものだとか。

できあいのものを使わず、
できるだけ自分が手をかけて
加工したものを出したいというのが
そのお店の信念のようです。

少し前ですが、11月はじめの頃に
よく作られていたのは、
魚の干物と干し野菜。

仕入れてきた魚を開いて、一夜干し。
また、大根、人参、また生姜などを
薄切りにして、四方を網で囲われた
干し網(別の言い方があるかも)の
中に並べ、作ります。

見ていると簡単そうなのですが、
時間も手間も大変そうと今まで
実行していませんでした。

ところが取引先の知合いの方が、
まさにこうした干し野菜を
気軽に作っていました。

本格的な干し網は、築地、合羽橋で
プロ用のものが売られていますが、高価。

しかし少しを一般家庭で作る分には、
そうしたプロ用でなくても十分だとか。

100均のお店、DIYのお店に行き、
多目的ネットを買ってくる。
洗濯物を干したりもできるもの。
それを使えばよい。

または、干しかごというのが売られているんだそうです。

100円から数百円でそろいます。

魚、肉などの生ものでなければ、
この季節、網がなくても大丈夫。

竹製の平べったいかごに並べ、
気になるなら、上に野菜、果物が
入れられて売っているネットでもかければそれでOK。

太陽のあたる場所におき、干すだけ。
しかし風が強くて飛ばされる恐れがあるので、
平たいかごなどで作る場合は、重しをおいて
おくとよいようです。
(干しかごなどは、網がおおわれ、
ひもつきでつり下げるので、
かごや中身が飛ばされる心配はない)

簡単に誰でもでき、美味しいのは、
「プチトマト」。

トマトを半割にして数時間ほすだけ。

甘み、うま味が凝縮され、
ドライトマトのようになります。

またえのきたけ、しめじなどのキノコも
作りやすく美味しい。

椎茸など厚みのあるものは、作るのは、
時間も技術もいるそう。

しかし、えのき、しめじ、また薄切りにした
エリンギなどは、すぐに乾いて、できあがり。

その後の干しきのこは、生の時より、
うま味がでやすく、水分が飛んでいるため、
歯触りもしゃきしゃきしています。

自分で自家製干し野菜・干しきのこを作って、
料理すると、一層、おいしく感じます。
物作りの喜びも味わえ、満足感があります。

こうした体験は、認知症予防にもよいそう。

家にいる時間が長い方。
自家製干し野菜、お試し下さい。

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