思い出の品を小さくして手元に。制服、スーツ。ランドセル。

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あなたは、学生の時の制服、ランドセルなどをお持ちですか?、

先日、知合いの女性が、中学高校の時の同窓会を開催。
その際、余興として、かつての制服を着ることにしたそう。
実家暮らしのほとんどの同級生が、制服をとっていたそう。

ただ残念ながら、現役の時の制服はサイズがあわず、
結局知合いの姪御さんの制服を借りて、着たところ、
大いに受けたそうです。

実家に住んでいたり、親御さんがご健在の場合、
昔のものをかなりそのまま取って
おくことが多いようですね。

ただ結婚して実家を出たり、
転勤の多い場合や
断捨離ブームの最近は、
そのまま昔のものを置いておくことは
難しいですね。

けれど思い出のあるものはなかなか難しい。
写真にとっておいて、処分
といったやり方を紹介している整理本も
ありますが、それもなかなか難しいですね。

そんな人に受けているのが、ランドセル、
制服、スーツなどを小さくしてミニチュアにするサービス。

ランドセルは、今や多くのお店が手がけています。

《思い出のミニランドセル》
http://hakodateume.com/

これを制服などで行っているのが、
岐阜市のミニチュア制服専門店「ミニフォーム」。
http://miniformshop.jp/index.html

丁度これからの卒業の季節、依頼が多くなるようで、
現在、納品は1年待ちなんだそう。

学生時代の制服だけでなく、
消防士の制服なども手がけているよう。

それを実物のおよそ3分の1に仕立て直します。

また亡くなった方のスーツをミニチュアにという
注文も多いとのこと。

知合いの奥さんが、亡くなったご主人の
たくさんあるスーツを処分するのが大変だった
と以前、話していました。

サイズがあえば、着てもらえばと思ったものの、
いくら良いモノでもスタイルが古くなっているので、
引き取り手はいなかったそう。
結局、そのほとんどは処分したとのこと。

このサービスを、その時に知っていたら、
教えてあげたのに……。

こちらのお店のようにミニチュアに仕立てるほか、
着物をドレスにしたり、生地をいかし、アクセサリー、
財布にしたりなどとリフォームしたりということも。

その知合いの女性も、旦那さんのズボンを
袋物に作りかえ、毎日のように使っているそうです。

自分でも出来るそんなリフォームこそ、
思い出がより強くなるのかもしれませんね。

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亀の知恵

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