またまた怪しい電話が母にかかってきた。詐欺電話を撃退した一言とは。

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2016年2月8日、遅めのお昼をとって、
仕事場に戻ろうとしたら、
リビングの電話がなりました。

母が留守だったので、仕方なく
「はい。〇〇ですが……」と出ました。

そう言った瞬間、
「しまった名前を言ってしまった」
と後悔したのですが、
若い男の声の相手は、
「すみません。間違いました」
とすぐ切ってしまいました。

けれど、なんだかおかしな雰囲気。
高齢の女性が出ると思ったのに、
野太い男が出たのでびっくりして、
あわてて切った。
そんな感じでした。

戻ってきた母に、
「間違い電話だと言ったけど、
若い男が電話かけてきた。
何かおかしいから気をつけて……」
と注意して、仕事場に戻り、その後、外出しました。

夜、帰宅。
夕食後に、母が話しかけてきました。

夕方に、お昼にかけてきたと思われる男から、
こちらの名字を告げて、電話がかかってきたそう。

内容は、高齢者向けのマンション投資の勧誘。
高齢者向けのマンションの権利に投資すると、
配当(?)がもらえるというもの。

母は「そういうものには興味がない」
と言ったものの、相手はなかなか電話を切らず、
どんどん話しかけてくる。

そこで、以前、教わった
迷惑電話の撃退法を思い出し、実行したそう。

「言っていることがよくわからないから、
電話を録音して、あとで息子に聞いてもらって
そちらに電話しますから……」。

そしたら、あっという間に、
「ではまた」と切れたそうです。

そう、教わった方法というのは、
相手の会話を録音するということ。

(実際に録音しなくても良い。また留守録機能の
ある電話機の中には通話録音機能や声を変えられる機能のものもある。
《VE-GD32 > あんしん機能》
http://panasonic.jp/phone/gd32/anshin.html

次に、一人暮らしではなく他に家族がいるということ。
(実際に一人暮らしでなくても、家族がいるという)

そして相手の名前、連絡先などを聞くこと。

この3つは、詐欺電話の犯人たちが嫌うことだそう。

最も良いのは、相手の話を聞かず、
興味・関心がないから
相手にせず切ることらしいですが……。

それが出来なかった場合は、上の3つをお試し下さい。

また上で紹介した機種のように、
通話拒否機能、通話拒否メッセージを流したり、
ドアチャイムを鳴らしたりする機能がついたものもあります。

不安な時はそうした機種を利用するのも手ですね。

ともかく、不審な詐欺電話は
いつといわずかかってきます。
お気をつけ下さい。

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亀の知恵

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