玄関の鍵穴近くに貼り紙。「カギをお預かりしています」。一体、何が起こった?

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ご近所に高齢のご夫婦二人暮らしの家庭があります。

長年の知合いです。

その旦那さんが、先日起こった「事件」を話してくれました。

一人で散歩に出かけ、夕飯の買い物を少しして、
帰ってきたら、玄関のドアの鍵穴近くに、
「カギをお預かりしています。 〇〇」
と手書きされた紙が貼ってあったそうです。

驚いて、自分が持っているカギを確かめ、
差し込むと、しっかり施錠されていて、
中に入ったところ、不審な様子はなし。

奥さんはいなかったとのこと。

改めて貼り紙を見て、玄関を出て、
「〇〇」さんの所に向かったそうです。

そうその「〇〇」さんとは、数軒先のご近所。

尋ねると、そこの奥さんが出てきて、
「お宅の前を通りかかったら、玄関のカギが
指しっぱなしで……。奥さん、もしかして抜き忘れて
いったかと思ったので、締めて抜いて貼り紙しときました」。

ご主人は、丁寧に御礼を言ってカギを受け取ったとのこと。

「私も年をとったのか、何度か玄関のカギを
さしっぱなしにしたり、かけ忘れちゃったりがあるんですよ」

カギを預かった奥さんは、カギをかけ忘れないように、
また抜き忘れないように、少し長めのひもを付け、
首から提げたままでかぎがかけられるようにしたそう。

また何年か前にピッキング対策用に玄関の錠を交換。
その際に、ピッキングされにくいタイプに、
そしてかけ忘れがないよう、かけると色がかわる目印が
あるものにしたんだそう。

そうした工夫をしたことで、めっきりかけ忘れ、
カギの抜き忘れが減ったのだといいます。

カギをとりに行き、家に帰ってきた旦那さん。
家の玄関をあけようとしてビックリ。

急いだためか、なんとカギをかけ忘れていたんですね。
10分ほどの間ですが、無施錠状態だったことになります。

「あせったり、普段と違うことがあると、だめだなー」

しばらくして奥さんが帰宅。
ことの顛末を話したら、
帰宅寸前までカギがなくなっていることに
気づかなかったとのこと。

カギもちゃんと締め、当然ながら
しっかりとカギも抜いてきたと。

さしっぱなしにしていたと聞かされて驚いたと。

けれど、友達との約束に間に合わないかもしれない
とあせっていたので、忘れたのかもとも。

そこで、カギに長めのひもをつける、
かけ忘れ防止のグッズをつける、
外出する時、カギをかけたら、歩き出す前に、
指さし確認ではないが、声に出して
「戸締まり、ガス、電気」と復唱し、
「財布、カギ、都の高齢者パス
(都バス、都営地下鉄に無料で乗れるパス)」を
さわって確認することなどを決めたといいます。

自分もまだ抜き忘れはないけれど、
電気の消し忘れは何度かあります。

上の意見を参考に、
忘れぬ仕組みを作らねば
と思いました。

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