60歳を超えた従兄弟が始めた趣味は、義太夫、浮世絵そして街道巡り。定年後の趣味の始め方のアドバイス。

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先日、久しぶりに従兄弟に会いました。

結構、年が離れているのですが、
アパレル関係の仕事をしているせいか、
好奇心が旺盛で最近の流行にも詳しく、
精神的には自分よりも若いくらい。

いろいろと話をしていると、自営業の仕事の方は、
徐々に量を減らしているとのこと。
同級生が定年退職して、何も仕事をしていない状態を
うらやましいとは思いつつ、何もしないと世間から
取り残されそうなので、仕事を続けているとのこと。

仕事量を減らして得た時間で、そのかわりに、
これまでやったことがないことを始めようと
決意したそう。

そんな折り、奥さんの友達が誘ってくれて、
浮世絵を解説する講座に出かけた所、
その講師が専門的ながら、話が軟らかいので、
とても面白く、一気に興味を持ったそう。

以来、浮世絵鑑賞、研究が趣味となったそう。

さらに、またまた奥さんの友達が
誘ってくれたのが義太夫節。

わざわざ世田谷区から埼玉県まで行って、
稽古をしているよう。

こちらも全く経験したことがない趣味ながら、
お師匠さんの人柄と仲間がすごく良いので、
奥さんと二人で通っているとのこと。

また平日の休みを利用して、車、現地での
貸自転車などを利用し、街道巡りをしているとのこと。

こちらはたまたま見た、古い街道、街を巡る
テレビ番組がきっかけ。

事前に訪れる場所の歴史、地理、名所などを調べて準備。
現地を訪れて、それを確認したり、現地の人の話を聞いたり、
名物料理を食べるのはとても楽しいと。

アドバイスしてくれたのは、
信頼する友人・知人などから誘われたら、
とりあえずのってみること。

お師匠さん、一緒に習う仲間は結構大事。
相性があえば続けて見る。

ずっとやりたかったこと。
逆にこれまで全くしらなかった分野・方面の趣味。
一つだけやるのも良いが、複数試してみる。

非常に参考になりました。

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