アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。hydrogen bomb~。

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アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

hydrogen bomb 水素爆弾

hydrophobia 狂犬病
この病気にかかった犬は水を
嫌うところからこの単語が成立した。
水に対する極度な恐怖、恐水症。

hydroplane 水上滑走艇

hyena ハイエナ
ライオンなどが残した死肉を
あさるが、自ら狩りをすることも。
こうしたハイエナの生態から、
金銭や利権などをむさぼる者をいう。

hygiene 衛生、衛生学
hygienic 衛生的な

hymn 賛美歌

hyperlink ハイパーリンク

hypertension 高血圧

hypertext ハイパーテキスト

hyphen ハイフン
英語の場合、二語を連結して一語相当の
語にするとき。行末の一語を区切って
二行に分けて書くときに用いる。

hypnosis 催眠状態、
催眠術。小学校の時だったか、
テレビで催眠術を出演者にかけて、
自在に操るという内容のものが放送された。
それ以降だったと記憶しているが、
自分の通う小学校で催眠術が大ブームと
なった。もちろん誰もが催眠術をかけられる
催眠術師になりたがった。その具体的な方法を
しりたがった。学校の図書室や近くの市町村の
図書館にはそうしたたぐいの本はなかった。
あるとき、同級生の一人がなんと近所の本屋に
子ども向けの催眠術の入門書を見つけ、すぐに
買ってもらったという。すぐにそれを読んで、
試して見たのだが、親は相手にせず、一人っ子
なので、試す相手がいない。そこで友達に
かけてみたいと。放課後の教室で5人ほどが集まった。
どうやって決めたかはもう覚えていないのだが、
一人が実験台に。催眠術を本で読んだ同級生は、
実験台を椅子に座らせ目をつむるように言った後、
さらに黒いはちまきを目の上にかけて結んだ。
そこから近づいて左の耳元から何かをつぶやいた。
しばらく続けていると、実験台の上半身が
ぐらぐら揺れて、前に突っ伏した。催眠術師が
背中に手を当ててさすると、揺れはとまり、完全に
寝入ったようだった。見ていた我々はあっけにとられ、
息をのんだ。1分ほどたって、背中をぽんぽんと叩くと
実験台は動き出し、目隠しを外すと、目をあけて、
完全に覚醒した。立つようにいうと、よろよろと
たちあがった。周囲の友達が寝ていたことを聞くと、
覚えていないと。なんとも不思議な現象だったのだが、
後年、大学生になった頃、あの時の催眠術は二人が
示し合わせたものだったことを白状した。本は読んだものの
やはり本の限界。ちゃんとした催眠術はみにつかなかった。
そこで幼なじみで一番親しかった同級生に頼み、かかったふりを
してもらうことになったと。本当に残念だったが、今でもときどき
小学生の時のことを思い出す。なお学校に催眠術師が来て、講堂で
一部の小学生をあげて、催眠術をかけ、ウェーブをさせたりした。
これはこれでよく覚えている。なんで小学校に催眠術をする人を
呼んだのだろうか。

 

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