小池都知事の「頭の黒いネズミ」発言。小さい頃の盗み食い。ねずみ捕りに、町内会のネズミ一斉駆除。

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小池都知事の「頭の黒いネズミ」発言。

都議会で「具体的に誰なのか」と質問され、
「ご想像にお任せ」するとの答弁をされたようです。

あなたは、小さい頃、母親などから、
「家の中に、頭の黒いネズミがいる」
って言われませんでした?

この「頭の黒いネズミ」というのは、
家の中の食べ物、小銭などがなくなったときなどに、
髪の毛の黒い人間を鼠になぞらえて、身近にいる人間が、
盗んだのだろうということを暗にいう表現ですね。

自分も小さい時に、家の水屋の中に
母親がとっておいたお菓子を、
こっそりと食べてしまった時などに、
言われたことがあります。

子どもの浅知恵でシラを切ったのですが、
その時、他に家にいた者はいないので、
犯人は見え見え。

けれど母親は、直接名指しせず、
「頭の黒いネズミ」と表現したのですね。

わが家は、建て直す前は、とても古い木造の家でした。
屋根裏、天井を時に、ネズミが走り回ったりしていました。

今の若い方はご存じでしょうか?
針金で出来た「ねずみ捕り」を家の中に設置。
かごの中に、エサをつるしておびき寄せます。

何度か捕らえられたネズミを見たことも。
(そのあと、水につけて殺す)

ネズミがいたのは、
わが家だけでなく、ご近所も同様。

なのでネズミ捕りは、金物店につり下げられ、
売られていました。

自分はおぼろげながらにしか覚えていないのですが、
年に何度か、ネズミの駆除週間だか月間があって、
町内一斉にねずみ捕りを置いたり、
毒餌(殺鼠剤とは違う?)をまいたりしていました。
(今は強力な粘着シートで捕まえるとか)

これは相当に効果があったようです。

ネズミって意外に身近なものだったので、
それゆえ「頭の黒いネズミ」という表現も、
親しみやすいものとして受け止めていたのかもしれません。

家の中の「頭の黒いネズミ」はまだ許せる所もありますが、
われわれの税金をかすめとる「頭の黒いネズミ」は、
たちが悪くて、許せそうにありません。

昔の町内会のように、一斉に駆除期間を
設ける必要があるのかもしれません。

東京都千代田区ではちょうど、この時期、
殺鼠剤で町内会でねずみの一斉駆除を実施しているよう。

東京都千代田区、《年末ねずみ一斉駆除》
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/kankyoese/gaichu/nezumi.html

けれど東京都の「頭の黒いネズミ」は、
この年末に一斉駆除はなかなかに難しそうですね。

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