アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。catapalt~。

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アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

catapalt カタパルト
軍艦などから飛行機を発進させるための装置。射出機。
ドキュメンタリー番組で第二次世界大戦の戦闘を
扱う番組で、空母から飛び立つ零戦を見た。火薬や
高圧蒸気などの力で重い飛行機を押し出すそう。しかし
狭い甲板の上から、よく飛び立てるなと思った。
カタパルトはもともと古代の投石用兵器。こちらも
古代ローマの映画で見た。こちらもあんな原始的な
装置ですごい破壊力。

cataract 大きな滝、瀑布
白内障。

catarrh カタル
カタルはドイツ語 Katarrhから。組織を破壊しない
粘膜の滲出性炎症をいう。夏目漱石だか森鷗外だか
明治の文芸作品の中に「腸カタル」「肺尖カタル」が
出てきて、何のことかと思った記憶がある。
カタル症状は、咳や鼻水、鼻づまり)、喉の痛み
といった諸症状を指す。つまり風邪を引いたときの症状。
なお肺尖カタルは肺尖部分の炎症。肺結核の初期症状に
似ているらしい。しかし結核の場合と異なり、X線検査で
病的な陰影は認められないという。なお 肺尖部の結核性
病変の場合も肺尖カタルを使うことがいい。

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