アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。beet~。

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アルファフェイバリット英和辞典第2版

アルファフェイバリット英和辞典第2版を読む。

beet ビート、甜菜(てんさい)、砂糖大根
サトウキビはその姿形は想像でき、実際に見て、
またかじったこともあった。ところがビートは
見たことも生で味わったこともない。北海道で作られた
時に、見られたらと思ったがさすがに都会にはなかった。
ビート畑は一面のグリーンで、その葉はホウレンソウに
似ているそう。砂糖がとれるのは土の中の根。カブ・
大根のように丸くなっている部分。サトウキビに比べ、
甘みは少ないので、同じ量の砂糖をとるためには、
より多くビートを集め、絞る必要があるという。
砂糖を絞った絞りかすは家畜のエサとして使われているそう。

Beethoven ベートーベン
中学の音楽の先生が、「若い時はモーツアルトの
音楽にひかれるが、年を取るにつれて、
ベートーベンの作品にひかれるようになる」と
語っていた。年を取ってもモーツアルトの音楽は
好きだが、確かにベートーベンの音楽の深み、
重みを感じるようになった。また学生の頃は、
彼らが残した作品のみを聞いていたが、社会人に
なるにつれ、彼らの生涯や生きていた時代にも関心が
向くようになった。モーツアルトがあの清らかな
音楽とは異なった生活態度、性格だった。一方
ベートーベンは、後半生かなり苦労し苦悩に満ちた
人生だったよう。そうしたことを知らなくても、作品は
素晴しく、その価値自体は変化しない。が、そうした
作曲者のことを知ると、より親近感がわくことは確かだ。

 

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