中学卒業の時の記念品は何でした? 印鑑(認め印)の持つ力。

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自宅の近所の中学校。
まもなく卒業式。

準備が進んでいます。

卒業の季節ですね。

2017年3月5日読売新聞の
投稿欄「気流 日曜の広場」のテーマは
記念品でした。

小中高そして大学と卒業の時に、
いろいろな記念品をいただきました。

その中で一番覚えているのが、
中学卒業の時の印鑑(認め印)です。
(名前のゴム印も)

投書の中にも、群馬県富岡市の58歳の
自営業の男性も
《中学の卒業記念は自分の名字の印鑑だった。
その時は、うれしくなかった》と書き始めて、
高校生、大学生になるとどんどん使う機会が
増えてきたと印鑑に関する思い出を書かれています。

しかし社会人になったある日に落としてしまい、
周囲が欠けてしまったとか。
捨てようとも思ったけれど捨てられなかったと。
以来、何十年も使っていないものの、机の引き出しの
片隅にある色あせた印鑑を見ると、心が和むと
結ばれています。

同じような体験をしました。

卒業式の後だったか、
その前だったか忘れましたけれど、
担任が、記念品の印鑑について
話してくれました。

印鑑、特に実印は契約、身分関係など
人生の重大事の時に使う。
印鑑一つによって法律関係が決定する。
なので慎重に大切に扱わないといけない。

記念品は認め印だが、郵便局や銀行印と
しても使うことができるので、こちらも
しっかりと管理して使うようにと。

親戚が商売をしていたこともあり、
印鑑の重要さ、怖さを小さい頃から
聞かされていました。

なので担任の話も新しい内容ではなかった
のですが、自分の印鑑、(そして名前のスタンプ)を
もつのは初めてだったので、とても嬉しかったことを
覚えています。

中学卒業以来、ずっと使ってきましたが、
社会人になってある銀行に口座を作るときに
新しい認め印を買い求めました。

中学の時の印鑑が、白いプラスティックで、
あまりにも、みすぼらしくなっていたから。

けれど投書された方と同様。
捨ててしまうことは出来ませんでした。

今は、中学の時から使っている
プラスティックの小物入れに、
名前のスタンプと一緒にいれてあります。

時々、それを取り出すことがあります。

見るとやはり中学の時のこと、
それを使った日々のことが思い出され、
なんとも言えないよい気分になりますね。

あなたの思い出の
記念品はなんですか?

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