まずは3分間の踏み台昇降運動から。続けるコツは、好きな歌を聞きながら、歌いながら。フレイル・認知症予防。

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以前、友達のお母さんが、
お医者さんに勧められ、
家の中で踏み台昇降運動を毎日している
とブログで書きました。

けれど一人で黙々と単純な運動を
行うのはなかなか続かない。

出入りの大工さんに特別に踏み台を
作ってもらうほど、入れこんでいたのですが、
次第にやらなくなってしまったそう。

そんな話をしていたら、別の知合いが、
そこのお母さんは、近所の人からある知恵を
教えられて、試したところ、楽しくて毎日、
続けられるようになったというのです。

その知恵とは?

非常に単純なことでした。

自分がカラオケなどで歌える、
大好きな曲を聞きながら、歌いながら行うこと。

たったこれだけです。

曲名はききそびれたのですが、
3番まで行うと3分強あり、適度な時間で、
テンポも、昇降するのにちょうどいいので、
昇降運動がはかどるのだとか。
(何曲か続けて行うそう)

高齢者の運動で言われるのが、
下半身、特に足腰の筋肉を落とさないように
ということ。

ウォーキングだけではだめで、
負荷のかかる運動をすると、
筋肉が落ちないと言われます。

階段昇降運動は、そうした筋肉を刺激するとともに、
心肺機能をも働かせることができる。

時間・階数、踏み台の高さなどで強度・運動量を
調節できる。
室内で雨でも暑くても寒くてもでき、
危険もそれほどないなど、高齢者にはお勧めの運動なんだそう。

さらに知合いのお母さんのように、歌を歌うとか、
偶数の時に手を叩く、簡単な計算を一緒に行う
などをすると、脳も刺激し、認知症予防に効果ありとされる
コグニサイズにもなると。

※英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせて
cognicise(コグニサイズ)

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亀の知恵

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