「ながら」を止めてみてわかったこと。一つ一つに丁寧に向き合う大切さ。

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2016年12月に、
《「十人の敵は一人一人やっつけなさい」「問題は縦に並べなさい」
「マルチタスクではなくシングルタスクを実践」。》
とのエントリーを書きました。

マルチタスクとは、同時に複数の作業を行なうこと。
シングルタスクとは、一度に一つの作業を行なうこと。
どちらが効率が良く、ストレスが少ないかというと、
シングルタスク。
そうした内容について記しました。

それに通じることなのですが、
別の知合いから言われたことを
実行して感じたことを書いておきます。

言われたのは、「ながらをやめる」ということ。

例えば、ご飯を食べながらテレビを見る。
テレビを見ながら、パソコン・スマートフォンを見る。
新聞を読みながら、音楽・ラジオを聞くなどなど。

上にあげたのは、いずれも自分がこれまで、
当たり前のようにしてきたことです。

知合いは、そうした「ながら」をやめて、
一つに集中しなさいと。

そうすると「ながら」をしていたときには、
気づかなかったことに気づけるよと。

上にあげたことをすべて一度に
実行できないので、それこそ一つ一つ、
試してみました。

まずは新聞とラジオ(音楽)。
新聞を読むときに聞いていた音楽をやめる。
するとこれまで見落としていた新聞記事、
細かい内容により目が行くように。

逆に音楽だけを聞くと、同じく
曲の良さに感激したり、聞き慣れた曲でも
こんなメロディーがあったのかと再確認したりなど、
次々と「ながら」をしていた時には、わからなかった
ことを知る事ができたのでした。

それらは他の「ながら」でも同じ。

そして気づいたのは、
頭が夜になっても疲れないこと。
また精神状態がそれまでに比べて
いらつかなくなったことでした。

「ながら」のストレスが無くなったから
かもしれません。

慣れてしまってわからなかったけれど、
「ながら」は脳、耳、目など体の
各器官に大きなストレス、無理を与えて
いたのかもしれませんね。

「ながら」をしない生活、
しばらく続けて見ようと思います。

 

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