「ついに来たか」と年配の知人。カメラの重さがこたえ、軽量カメラを購入。

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春。
桜をはじめ様々な花が咲き乱れています。
被写体に困らないシーズンですね。

あなたは一眼レフで
撮影をされたりしていますか?

自分も中学時代から一眼レフ(フィルムカメラ)を
買ってもらい。高校時代は写真部に所属し、
ずっとカメラで写真を撮ってきました。

けれど社会人になってから、
写真から遠ざかり、
デジタルカメラに切り替わったこともあり、
今では、ほとんどカメラで撮影していません。

自分より一回り上の先輩。
自分よりさらに早く小学生時代から、
本格的カメラで写真撮影を楽しみ、
その後もずっとカメラを変えながら、
撮影を続けてきた方が、先日、こんな話を。

「自分もいつかはくると思っていたが、
ついに来たよ」。

なんのことだと思いますか?

「カメラの重さがこたえて、
撮影に出るのがおっくうになってね」。

知人曰く、写真の先輩方から、
年を取るとどうしても体力、筋力が弱り、
カメラの重さが体にこたえ、撮影がいやになる
という精神状態になるときがくるのだと
教えられたとのこと。

けれ一眼レフカメラは、
軽量化技術が進歩し、昔のカメラに比べると
ずいぶん軽くなったので、重さがこたえるのも
後ろ送りになったと。

けれど、カメラ本体だけでなく、撮影には、
交換レンズ、フラッシュ、三脚などが必要。
それらを入れたバッグがずっしりと身に
くいこむようになったと。

撮影の際には、あちこち歩き回り、
よい撮影場所を見つけるのが、
良い写真をとるひけつ。

しかし、重さで足があちこちに
向かなくなり、回る場所が限られてくる。
そうなると自分でも満足のいく写真が
出来上がらなくなるので、自分に対して
不満がつのり、楽しかった撮影が、
ストレスのもとになってしまったと。

という訳で、この春、ついに決意し、
一眼レフカメラをやめ、一体型で、
軽量の高級コンパクトデジタルカメラを
買ったそう。

望遠レンズやワイドレンズなどの交換レンズを
持ち運ばなくなってよくなっただけでも
かなりの軽量化が測られたため、若い時のように
身軽に動き回ることができるようになったそう。

心配していた画質の方も、撮像素子も
一眼レフのものと同じサイズのものが
使われている高級機種を選んだため、
それまでと遜色ないとか。

「重さがこたえる」。
それがなるべく遅くくるように
体はきたえておかなければ。

あとはさらなる技術の進歩で、
カメラ類の軽量化を祈るばかりです。

 

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