自分の記憶を信じない。仕組みでカバーする。

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先日、新聞に全面広告で掲載された
2017年9月5日発売のロッテの
「記憶力を維持するガム」。
https://www.lotte.co.jp/products/brand/kiokuryoku-hanitsukinikui/

中高年が遭遇しそうなシチュエーションが
標語みたいにいくつもかかれ、思わず
「あるある」と納得してしまいました。

いくつか紹介いたしましょう。

「立ち上がったまさにその瞬間。用事を忘れた。」
「買い物に出かけた。買う物を忘れた。」
「忘れないようメモしたのに、メモのありかがわからない。」
「しまった。カギをどこにしまったか、忘れてしまった。」

いかがですか?

先日、あるDVDが見たくて、
棚を探したら無し。
家中あちこち探し回ったのですが、
見つかりません。

Amazon、楽天市場などで
購買履歴を探してもなし。

メールの下書きを探したら、
自分で書いたメモが見つかりました。

何年か前にも同じように
このDVDを探していて、
次回からのことを考え、
「そのDVDは買っていない」
と記してありました。

自分で自分が信用できません。

同年代の友達、知り合いも
同様で、これまで忘れ物をしなかった人が
忘れ物をしたり、約束をすっぽかしたり
するようになったと嘆いています。

みんなそれぞれそうしたことが
起きないように
工夫しているようです。

ある友達は、コーヒーのお湯を
ガスレンジでわかそうとして、
ちょっとそこを離れて、リビングに
行って、用事をしていたら、
火をかけていることを忘れ、
やかんをこがしてしまったそう。
(アラームが鳴る直前で気づいたそう)

朝飲もうと、電子レンジであたためた
牛乳を忘れ、帰宅後、お総菜を
あたためようとして気づいたり。

そこでこの友達は、台所で用事を
している時は、その場所を離れない
と決めたそう。
ただずっとたちっぱなしはつらいので、
物置に置いてあった折りたたみ式の椅子を
台所に移動。

時間がかかりそうな時は、そこで座って
何かしながら、待っているとのこと。

電子レンジで調理する時は、
電子レンジの上か前に、
お皿を必ず置くとのこと。

つまりお皿が電子レンジの中に
何か入っているという印なんですね。

ほかの人にも聞いた話で
役立ちそうだったのは、

玄関に外出に必要なものを
集中させること。

外出時に必要なものが見えるケースに入れ、
その場所で必ず出し入れするようにする
というのです。
(カギ、カード、定期など)

また玄関のドア裏に、
ガス、電気、戸締まり、
出た後、ドアを閉める
といったチェックメモを
貼っていて、それを確認しているとのこと。

ほかには、
持ち物はいつも同じところにしまう。
(切符は服の胸ポケット、カギはバッグの
一番外のポケットとか決めて、変えない)

なんかこれを書いていて、
以前にも同じ内容を記事にしたな
という気がしてきました。

まあ、何度書いてもいいので
続けることとします。

知り合い曰く、自分の記憶、能力を信じない。
システム、仕組みでミスをなくすようにしておく。

目で知らせる。
どこかにしまったり、
上に何かをかぶせて、
その物が見えなくなると、
人の意識から消えやすい。

物は、必ず目に見える状態にしておく。

タイマー、アラーム、
離れると音が出るグッズなど、
使えるものは使う。

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