噴火、地震。被害のない災害は、備えをしなさいとの警告。

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2015年5月25日、月曜日。
午後2時すぎ、取引先の会議中に、地震が起きました。

9階にいたのですけれど、かなり揺れました。
無事だったので、会議は定刻まで続けられ終了。

電車運行を確かめ、帰社しました。

金曜日、午前10時前、たまたまつけたテレビで、
口永良部島の噴火を知りました。

箱根の大涌谷の方を心配していたので、
驚きました。

そして、2015年5月30日、
会社でパーティーをしている最中の地震。
なんだかいやなことが続きます。

会社では3.11の後、食器棚、本棚などに対策を
していたせいか、今回は被害がありませんでした。

ただ水の備蓄が切れていました。

帰宅後、家のあちこちを確認。
暗い中なので、見落としはあるかもしれませんが、
大きな被害やひびなどは入っていないようです。

以前、どなたかが話していたのですけれど、
被害を受けない災害は警告であると。

どういうことなのか?

すなわち次に大きな被害をうけるかもしれないから、
できるだけの備えをしなさいという意味であり、
備えができているか、確認を促しているのだと。

もっともなことだと感心し、
備蓄や家のあちこちを点検することにしています。

家の方も、備蓄の水(ミネラルウォーター)と
トイレットペーパーが、自分が決めた数量に、
かなり不足していました。

やはり定期的に点検しないと、
油断してしまうようです。

明日にでも早速、足りない分を補充。
さらに明るい所で家のあちこちを点検します。

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