友達2人のお母さんたち。同時期に骨折で入院。退院後は施設に。

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高齢者が家の中で脚を骨折し入院。
一人暮らしできなくなり、施設に。

そうした話をよく聞きます。

なので年を取ったら、転ばないことが大切。
転倒予防の体操やグッズ、リフォームなども
開発され、盛んに販売されています。

親しい2人の友達のお母さんたちが、
同じような時期に、家の中で転倒。
脚を骨折してしまい入院。

リハビリを重ねていますが、
それまでと同じ暮らしは出来なくなるので、
退院後は施設に入ることになるようです。

1人の方はすでにいくつか候補の
施設を回って決定。
もう1人はこれから本格的に探すとのこと。

決めた方の友達は、実際にいくつもの施設を
見て回ったのですが、決める上で一番
留意したのが三食、食べねばならぬ食事。

わかったのは、
食事の質と月の費用は比例すると。

友達の基準にかなう施設の月々の費用は
他に比べてかなり高かったものの、幸い、
先頃亡くなったお父さんの遺族年金と
これまでの蓄え(貯金・退職金)で
入所し先々までそこで暮らせそうだと。

友達の家族の事ながら、
それを聞いて安心しました。

他の知合いから、施設探しの話を
聞いたことがあるのですが、
希望する場所は、他の人も入りたがるため、
競争率が高く、すぐに入所するのは難しいそう。

友達のお母さんが入ることになる施設の月額の費用、
設備、サービス状況、立地など総合して考えると、
友達はラッキーだったと感想を述べていました。

今は長生きできるようになりましたが、
最期まで自立して生活できる人はわずか。

いつ自分の親がそうなるか。
準備だけはしっかりとして
おかなければならない時代なんでしょうね。

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