あなた、この頃、耳が聞こえにくくありませんか。45歳以上の聴力低下は認知症の最大の危険要因。

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年を取ると、目が見えなくなり、
耳が遠くなる。

人間年を取ればだれもがそうなる。
老化ですね。

ところが日頃の生活習慣を変え、
治療、予防につとめれば、
将来の大きな疾患、例えば認知症に
なることを防げるのだそう。

先日、近所に出来た耳鼻咽喉科を訪れました。
そこで、驚くべきことを聞きました。

それは認知症と聴力の関係。
あなたはご存じでしょうか。

イギリスの医学誌ランセットの国際委員会が
認知症の35%は予防できるとの論文を発表。
その中で改善できる9つのリスク要因を
発表したのです。

その中で最も大きな要因がなんと
中年期(45歳~65歳)の聴力低下なんだとか。
(新聞記事の切り抜きをいただく)

2 中等教育(12歳~14歳)の未修了
3 中年での肥満
4 高血圧
5 65歳以上の高齢期での喫煙
6 うつ
7 活動量の低下
8 社会的な孤立
9 糖尿病

糖尿病、高血圧などは生活習慣病と呼ばれますが、
生活習慣を変えることが予防となり、
認知症を防ぐこともできると。

で、一番の要因の中年期の聴力低下。

50歳を境に一般に聴力は大きく低下。
これは老人性難聴。
高い音が聞こえにくくなります。

まさに老化なんですが、
人によって進行具合が異なります。

難聴の一番の原因は、騒音なんだとか。
よく言われることですが、
大きな音を聞き続けると、
音を受け取る細胞にダメージを
与えてしまうとのこと。

また耳の細胞から音の信号を受け取る脳。
その働きを決めるのは血流。
血管が硬くなったり、詰まったりすると
血流が悪くなり、耳が聞こえにくくなるとのこと。

またストレス、風邪などから、
一時的な難聴に陥る突発性難聴。

これは50代以降の人だけでなく、
若い人がなる可能性もあるそう。

この場合はすぐに医者に診てもらい
適切な治療を受けないと、
聴力が低下したまなとなり、
治療が難しくなります。

耳鼻咽喉科の先生が、話していたのは、
ともかく少しでも聞こえにくいとか
耳鳴りがするなど異変を感じたら、
受診すること。

受診すれば、原因を解明し、
適切な薬も処方してもらえる。

また日頃の予防も大事。

突発性難聴、老人性難聴どちらも、
ヘッドフォンなどで大きな音を
長時間聞かない。
騒音のある場所に長く身を置かないなど、
音環境に気をつけるのが大切なようです。

また上にあげたように、
ストレス発散、食生活、適度な運動は、
生活習慣病だけでなく、耳の健康にも良いそう。

また聴力が低下した場合は、
補聴器により、聴覚情報を補うことも
大切だとか。

聴覚情報が入らなくなると、脳の働きが悪くなり、
認知症につながると。

耳鼻科の先生から聞いたのですが、
耳は大切にと痛感しました。

 

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