大阪が渡航先ランキングで、2年連続伸び率1位。JTB西日本が考える理由とは。万国博覧会、IR。

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大阪。

渡航先ランキングによれば、
都市別の旅行者数の伸び率で、
2年連続で世界1位だそう。

アメリカのマスターカードが、
2017年9月に発表した
「2017年度世界渡航先ランキング」の
「急成長渡航先ランキング」です。

ちなみに2位は中国の成都。
3位はスリランカのコロンボ。

東京は6位に入っています。
トップ10のうち7都市がアジア勢です。

この急増の理由について、
JTB西日本が3点、挙げています。

あなたは、想像できますか?

答えは、
1,東京と較べて滞在費用が安い
2,「食い倒れの町」と言われるほど食文化が豊か
3,大きな看板が目立つミナミを中心に「インスタ映え」
する景色が多い

気になったのが、「インスタ映え」。

今、世間の商売では、この言葉が一つの
合い言葉のようになっているみたいですね。

インスタにあげる写真が、
評価されるように、
商品パッケージだったり、
陳列だったりを工夫する。

そんな動きが目立っています。

大阪は外国人にとっては、
そうしたインスタ映えした
場所なんでしょうかね。

他にこのニュースを伝えた記事には、
別の理由も書かれていました。

〇関西国際空港が国内外の格安航空を
積極的に誘致している。
〇大阪の魅力を海外で、インターネットの
旅行サイトやSNSで拡散している。
〇経済発展により、中産階級の間で旅行ブームが。
中国、韓国、東南アジア、インドなどが特に顕著。
渡航先としてもアジアを選ぶ。
大阪もその一つとして選択されている。

そういえば、先日、大阪は万国博覧会誘致の活動をスタートさせました。
またIR(統合型リゾート)の候補地の一つとして、
誘致に力を入れています。

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