かかりつけの医師が母に食べることを勧めた食品。それは鮭フレーク。

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長年、病気とは無縁だった母。
すこし体調を崩し、食欲が落ち、
やせてしまいました。

かかりつけの病院に行き、先生に診てもらいました。
胃や尿の検査を受けたところ、特段、悪いところは
なかったので、一安心ですが、念のために、さらに
腸の検査も行うとのこと。

そうした検査のほか、指導されたのは、
このブログでも何度も書いています、
栄養、中でもタンパク質(アミノ酸)を積極的にとること。

高齢者、とくに65歳以上過ぎると、
休息に筋肉の量が減っていきます。
それを防ぐためには、筋肉を構成している
タンパク質を成長期の年代の人並みにとる
必要があるのだとか。

肉、魚、牛乳、乳製品、卵、豆腐(大豆製品)など、
良質なタンパク源は数多くあります。

そうした中で、手軽に食べられるとして
勧められたのが、鮭のフレーク。
加熱した鮭の身をほぐしたものです。

鮭は、タンパク質が豊富なことはもちろん、
DHAも多く含まれています。

DHAは、中性脂肪の生成を抑え、脂肪の分解を促し、
脂肪を追い出す働きがあるんだそう。
鮭は、DHAを多く含むほかの魚に比べ、鉄分の含有量が少なく、
鉄代謝がうまくいっていない脂肪肝の人にも負担が少ないとのこと。

また鮭のあの赤色は、アスタキサンチンというカロテノイドの色。
カロチノイドはいろいろな種類がありますが、
アスタキンサチンの抗酸化力はとても強くて、ベータカロテンのおよそ40倍、
ビタミンEのおよそ500倍もありんだそう。

アスタキサンチンは、活性酸素を除去し、免疫力を高める作用も。
また血行を改善し、悪玉コレステロールの増加も防いでくれると。

がん、心筋梗塞、脳卒中の予防に効果的ということですね。

さらに抗酸化力が高いので、体全体を若返らせてくれるんですね。

こうした素晴らしい栄養、物質を含む鮭は、
毎日少しずつでも積極的にとりたいスーパーフード。

そのフレークは、保存ができ、安価で、すぐに食卓にだせ、
骨もなく調理の必要もないので、特に高齢者にお勧めという訳です。

という訳で、わが家では、
先日書いたブロッコリー・スプラウトとともに、
鮭のフレークがはいった瓶が冷蔵庫に入っており、
母は毎食、それをスプーンで少しずつ取っています。

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亀の知恵

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