古希の祝い。記念の同窓会の人たちの会話を聞いて。

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出張先で、ある中学の同窓会の方々が、
記念撮影を行っていました。

撮影が終わった後、皆さんがその場に
立ち止まって、話をしていました。

その前で休んでいたので、
その話が聞こえてきました。

「昔は、古来、希なりだから
古希っていったらしいけど、
今だと、普通だねー」。

よく見ると、先ほど記念撮影した後ろの壁に、
「昭和35年度、〇〇中学校卒業、古希記念同窓会」
と書いた紙が貼られていました。

でも見る限り、皆さん、とても70歳に
見えないほど、若々しい。

会話は弾んで続いています。

「でもなー。同級生の中は、どんどん減っているよなー」
「そうだよなー。あいつも、あいつも亡くなって……」。

「平均寿命は男女とも70歳をはるかに超えているけれど、
平均だから、そこまでに亡くなる人は意外に多いよね」。

「数から言うと、中学の時は、
男女半々だったのに、今は、女子が多いね」。

「やっぱり女性は強い」。

「なんだかんだ言っても、
70を迎えられたことは、めでたい。」
「そうそう。ここまで生きられなかった
みんなのことを考えると」
「70の坂は、これまで以上にきついかもな」。
「1人だと大変だけど、家族や友達と
一緒だと考えると、少しは気が楽になる。」

「仲間がいるというのは、本当に大切」。

「準備が出来たみたいだから、会場に行きますか」。

その声を合図に、皆さん、足早に会場に向かわれました。

自分は古希にはまだまだですけれど、
年を重ねるにつれて、家族はもちろん、
友達、同級生がそれまで以上に大事になってきました。

古希記念の同窓会を祝っている皆さんを見て、
自分の同級生のことを思い出しました。

あなたの学生時代の同級生は、元気ですか?

 

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