選挙権あるんだから、酒・たばこ、さらに競馬も18歳解禁へ。自民党が成人年齢引き下げを提言。

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選挙権。
18歳からに改正されました。

これに伴って、酒・たばこ、さらに競馬・競輪も、
18歳で解禁するように成人年齢を引き下げることを、
自民党の青年年齢に関する特命委員会は、決定したとのことです。

〇飲酒・喫煙
〇ギャンブル(競輪・競馬など)
〇民法上の成人年齢

これらすべて、国内の法政全体で
「18歳以上は成人」と統一して扱うことに。

なお
〇少年法の適用年齢:20歳未満から18歳未満へと引き下げ。
18歳~19歳の若者については、「若年成人(仮称)」とし、
精神の成熟度に応じて刑法の適応可否を決めるといった
保護策を導入予定。

現役で大学に入学すると18歳。
新入生歓迎コンパなどでは、
当然のようにお酒を飲んでいますね。

飲酒年齢が18歳になれば、大手を振って
お酒を飲めることになるわけですが、
急性アルコール中毒などで死亡する事故も
後を絶ちません。

しっかりとした飲酒教育が必要だと感じます。
(日本人は、欧米の人たちに較べ、
アルコール酵素分解酵素欠損率が高いので、
アルコールがダメな人が多い)

〇競馬に関しては、
2004年まで、成年(20歳以上)であっても、
学生・生徒に該当する者が、勝馬投票券の購入・譲り受けを
してはいけない規定があった。
2005年廃止。成年であれば学生でも馬券購入などが可能に。

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