触覚・触感を刺激する。裸足になる、素手で触れる。

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認知症の患者さんの症状、
例えば、徘徊、叫ぶといった行動を
抑えるのに、タッチングすなわち、
手で軽く触れるということが効果がある
として注目されているんだそう。

「手当て」という言葉がありますけれど、
人が手で触るということは、相手にも、
そして自分にも大きな力を
持っているようです。

先日、床をお湯拭きすると心・精神が落ち着く
という話をこのブログでご紹介しました。

先にほこりをとるためにから拭き、
次に水拭き、そしてお湯拭き。
あわせて三度拭きと書いたのですけれど、
実はもう一拭きがありました。

お湯拭きをして、お湯が乾いた後、
拭いた後を軽く手のひら、指でなぞる。

そうすると床、テーブルなどの表面の
残った汚れ、ざらつきの有無が
よーくわかるのですね。

指でそれを感じたら、やり直し。
残った汚れの程度により、から拭きから、
水拭き、お湯拭きをして汚れを取り去るのですね。

こうして再び触れて、それらが無くなったとき、
指、手は、その滑らかさを感じ取り、
それが脳に伝わり、喜びを感じるとのこと。

自分は、冬でも室内では裸足で過ごすことが多い
と書きましたけれど、裸足で床に触れる
という感覚は非常に大事であると。

足で生き物に触れることは余りありませんが、
手、足、皮膚などで命あるモノに接触すると
快感、ときには不快を感じます。

そうした刺激がないと感覚(触感)はどんどん
摩耗してしまい、鈍感になっていく。

脳への刺激が少なくなることは、
感情や知性の劣化にもなるとのこと。

これまで以上に裸足、素手など
触感を大切にしたいなと思いました。

〇料理 麺打ち
〇陶芸
〇園芸

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