日野原重明先生。10月4日で104歳。「10月4日 104歳に 104句」。

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最年長の現役医師・日野原重明先生。

2015年10月4日で104歳になられました。

朝日新聞土曜版の《103歳・私の証 あるがまゝに行く》の
2015年10月3日の回は、《104歳、意思でエッセイストで俳人》
http://www.asahi.com/articles/DA3S11993129.html
との見出しで、これまでに作られた句から選ばれた句集
「10月4日 104歳に 104句」について書かれています。

その連載も13年。
さらに30年以上前にエッセーを書いているのに、
「エッセイスト」と紹介されたことはないそう。

小学生の頃から、ものを書くのがお好きだった日野原先生。
中学、高校時代は同人誌で作品を発表されていたとのこと。

そして、比較的最近になって始めたのが、俳句。

これまで作られた作品の中から、
年齢にちなんで104句が選ばれ、
句集として発刊されました。

連載中にマルティン・ブーバーの
「創(はじ)めることを忘れなければいつまでも若くある」
の言葉をひいて、それを実行するのみと
書かれています。

肩書きに関係なく、新しいことに挑戦する姿勢が、
長寿そして健康につながっているのだなと
感じました。

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