2015年ノーベル医学生理学賞受賞、大村智さんのお母さんの日記に記していた言葉。

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2015年ノーベル医学生理学賞を
受賞された大村智さん。

受賞された時に、その語録やエピソードを
書いたのですけれど、その後も次々と
ためになる素晴らしい逸話・言葉が紹介されています。

大村さんは、高校教師、そして大学教授、
研究所所長として、多くの後進を育てた
教育者としての側面もお持ちです。

大村先生の門下生、グループでは、
これまでに120人近くの方が博士号を取得。
さらにそのうちの30人が大学教授になっているのだとか。

ご自身の業績だけでなく、教育者としても
一流なんですね。

そんな教育者の原点となったのが、
小学校の教師をしていたお母さんの
日記に記していた言葉にあるのだそう。

大村さんが、少年時代に、ふと母親の日記をのぞき見たそう。
そこには、次のように書かれていたそうです。

「教師の資格は自分自身が絶えず進歩しでいることである」

この言葉を頭に置いて、
自分自身が成長し、それを見せることで、
生徒、部下を指導していったのだとか。

先生に限らず、下の人、後輩などに何かを
教えたり、することは誰にもあるはず。
上の言葉は、誰にもあてはまりますね。

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