肝腎=最も大事なところ。腎臓を温めると病知らず。カイロを貼ると目が楽。眼精疲労に効果あり。

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温活をしています。

食べ物、サプリメント、運動、
様々なグッズを使って、
体が冷えないようにしています。

そのおかげで体温も少しだけですがあがり、
体の調子も良くなってきました。

けれど毎日、目を酷使するせいか、
眼精疲労がひどくて、悩んでいます。

目のサプリ、目枕(電子レンジで何度も使えるタイプ)で
目やその周辺を温めたり、目の周辺のつぼをマッサージしたり、
またストレッチをしたり、マッサージ器を使ったりなどをしています。

同じく眼精疲労に悩む知合い、友達などから、
様々な情報が。

その一つが、目と離れた場所を温めるとよいというもの。
具体的に言えば、腎臓を温めればよいと。

腎臓は肝腎という言葉があるくらい、
重要な臓器で、西洋医学でもまた
東洋医学でも大切な場所であるとされています。

年中、血液をこし、老廃物をこして、
尿をつくりだしている腎臓。

汗をかきにくい冬は、腎臓の働きが求められる季節。
しかし寒さのため、血行が悪くなるとその働きが
弱ってしまうのだとか。

なので、腎臓の近くを温めて働きを強めてあげるとよい。

目と腎臓の関係は?

中国医学では、目は五臓の中でも肝と腎に
深く関わっているのだそう。

というわけで、目の疲れである眼精疲労を
軽くするためには、腎臓の働きをよくするとよいのだと。

具体的には、背中側の腰より少し上、
背骨をはさんで両側にカイロを貼って、温める。

ツボでいうと、「腎兪(じんゆ)」と
「命門(めいもん)」と呼ばれる場所あたり。
骨盤の一番上の際から数えて2つ目の背骨のへこみが命門。
そしてその両脇が腎兪。

一般的には、両腕をだらんと下げた場合、
ちょうど肘の高さあたりが、
上の二つのつぼの高さになるそうです。
(一番くびれた部分)

いつもは、もう少し下の仙骨のあたりを
ハクキンカイロをあてているのですけれど、
上の2つの場所をおおうように、
大きめの使い捨てカイロを貼ってみました。

気分的な問題かもしれませんが、
目の疲れ、くすみがとれた気がします。
また尿の量も増えたようです。

カイロを使う場合の注意
〇直接肌の上に貼らない。
〇寝るときには使わない

上の2つのつぼをさすったり、押したり
マッサージするのも効果的。

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