「褒め上手は愛される」。あなたは、一日にどれくらい人をほめていますか?

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あなたは、人に褒められたとき、
けなされた時、どちらが嬉しいですか?

若い時に先輩から、
「叱られた時こそ、良かった、嬉しいと思え」
と教えられたのですけれど、難しいですよね。

人情としては、人から褒められた時のほうが
嬉しいものですし、褒めてくれた相手には、
親しみを感じるものです。

これが一般的だと思いますけれど、
ほめられて嬉しいあなたは、
周りの人をほめていますか?

ある人から、こんな質問をされ、
余りにも意外な問いだったので、とまどいました。

その質問とは以下のようなもの。

「あなたは、一日のうちどれくらい人をほめていますか?」

あなたはいかがですか?
一日、ご自身が発する言葉のうち、
どれくらいの割合が人を褒めている時間ですか?

もしかしたら、人をほめている時間は、
ほとんどないという方もいらっしゃるのでは。

自分自身を振り返ってみるに、
人を褒めないということに気付きました。
けれど、内心では自分自身をほめている。

つまり自分には甘く、人には厳しい。

直接あったり、目の前にいたりする人を
ほめることはほとんどない。
またテレビや新聞などで見聞きする人を
褒めることもほとんどない。

はたから客観的に見れば、ひねくれた
嫉妬が多い、心の狭い人物でした。

相手のわるい所、欠点を見る前に、
いいところを見なさい。
自分にはない、相手の長所を探す、
見つけ出すつもりで人に接しなさい。

そう言われました。

相手の欠点をすぐに探すことができる人は、
自分に自信がない人なんだそう。

まさに自分がそれにあてはまっており、
かなりへこみました。

発想を変えなさいと。
ほめられて嬉しいのであれば、
相手にもそうしてあげなさい。

それが回り回ってあなたの元にきて、
あなたも嬉しくなるし、心がよい方に変わりますと。

自分を変えようとするのではなく、
相手のいいところを見つけ出し、
相手をいい気持ちにさせてあげようと
考えなさいと。

誰かをほめることが出来ないのは、
自分の心の問題であると同時に、
ほめる技術がないから。

欠点を見いだすことが得意ならば、
欠点をプラスに言い換えなさいと。

「あいつは、すぐに怒る」。
これをプラスに言い換えれば?
いろいろな言い方はあると思いますが、
「あの人は、なんにでもすぐに感激する」
「あの人は、正義感が強い」など。

欠点をプラスに言い換えるというのは、
目からうろこでした。

欠点、悪い点、不備なところをいいたてがちな自分を反省。
それをプラスに変える努力をしたいと思います。

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