高齢者は1日6食(多食)。少しずつ何度でもで、栄養失調を防止。順番にも注意。タンパク質から。

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高齢になると、一度に食べられる量が減るようです。

80歳を過ぎた母は、このところその傾向が
はっきりとしてきました。

これまでだと小さなお茶碗に軽く一杯の
ご飯を食べられていたのですが、最近では、
四分の一ほど残すようになりました。

一緒に食べるおかずも品数、量ともに減りました。

先日、お医者さんに行って、相談したところ、
次のように言われたそうです。

〇1日3食、それで1日分の栄養をとろうと考えなくて良い。
〇食べられるだけ食べれば大丈夫。
〇1日3食といわず、朝、10時、お昼、3時、夕食、8時
といった具合に、朝昼晩の3食の間にも、食事をとる。
〇食べる順番に注意。栄養失調を防ぐためには、
タンパク質が多く含まれるもの
(肉、魚、卵、豆腐など)から先にとる。
〇ドリンクタイプの栄養補助食品をとるのも良い
(少ない量で必要な栄養、カロリーがとれる。
手間がかからない)

以上のことは、なにも高齢者に限らず、
50歳を超えた人にもあてはまるよう。
自分も今後は、タンパク質をたくさんとる食生活を
心がけようと考えています。

 

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亀の知恵

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