ストレッチ、柔軟体操はいつする? 冬の体操、ウォーキングは室内で体を温めてから。

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健康のため、毎日、運動を
していらっしゃる方、多いと思います。

知合いの高齢者の方も、毎日、ウォーキング、
テレビ体操などを朝夕、やっていらっしゃいます。

区の高齢者向けの運動の講習会で、
それまで考えていた運動の常識と
違うことを教えてもらったそう。

大きなことは、ウォーミングアップとストレッチ。

自分もその高齢の方と同じに思っていました。

走ったり、泳いだり、ジョギングしたりする前に、
まずはウォーミングアップ。
その際に、体を柔軟にということで、
まずストレッチ(柔軟体操)から行っていました。

しかしそれは間違いなのだそう。

ストレッチは広く言えば、ウォーミングアップの1つ。
体の関節を曲げたり伸ばしたりすることで、
柔軟性を高め、怪我をしたり、傷みを覚えないために
するのだそう。

しかしこのストレッチは、それこそ体をすこし
温めてからやるものなんだそう。
例えば風呂上がりで、体が温かい時は、
関節が伸びやすく、体が柔らかくなっていますよね。

それでわかるように関節は温めた方が
動きやすくなる。
体が冷えた状態でまげのばしというのは、
逆に体に負担をかけているんだそう。

という訳で、まずは体を動かしてすこし温める。
(ウォーミングアップ)
そしてその後に、ストレッチをする。
(できれば運動の後も)

ウォーミングアップは、寒い冬の朝などの場合、
屋外でやるのではなく、屋内でやった方がよいそう。

具体的には例えば、その場で足踏み。
階段などがあれば、踏み台昇降運動など。

そうして体が温まってから、
手首、腕、足首、腰などの関節を伸ばし、
筋肉もほぐすストレッチを行うのだと。

外に出るのはそれから、温めた体をひやさないように、
しっかり保温できる格好をして、徐々に強度を高めた
運動をする。
(ウォーキングなら徐々にスピードをあげていく)

おしまいは逆にゆっくりとペースダウンして、
心拍数を下げていく。
運動の後に、軽くストレッチをする。
運動終わりのストレッチは、疲労をためないためだとか。

以前、そういえば、ストレッチをいつするか、
どうするかについては、教わった気がするのですが、
いつの間にか元に戻っていました。

教わったことを実行したいと思います。

○まず体を温めてから、ストレッチ。
○冬は、室内で体を温めてから、外に。
○運動おわりにもストレッチ。

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