年を取れば取るほど薬、サプリメントに注意。分解、排泄する肝臓・腎臓の機能が低下するため。

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昨年の秋に受けた健康診断。

以前に比べて、腎臓、肝臓の値が悪くなっていました。
検査後、医師との面接で注意を受けたことがあります。

それは、薬、サプリメントについて。

若い時にビタミン、サプリブームがあり、
それが過ぎてからは、ほとんどそうしたものは
とっていなかったのですが、ここ1年ほど、
サプリをとっています。

ビタミンC、E、さらにオイスター(牡蠣)の抽出物など。

医師が言うには、健康な人であっても
年を取ると、全体的に機能が落ちる。

胃腸、腎臓、肝臓などなど。

年を取ると、食欲が落ちたり、
胃がもたれたり、消化に時間がかかったり
は誰でも経験していることではないでしょうか?

これは胃の機能が落ちているため。

胃の場合はわかりやすいのですが、
その機能の低下がわかりにくいのが、
肝臓と腎臓だそう。

薬、サプリメントは、肝臓で代謝(分解)され、
腎臓から排泄されます。

この機能が低下していると、薬やサプリメントが
肝臓や腎臓に長く留まり続けるため、
肝臓障害、腎臓障害を起こしやすくなるのだそう。

そうした肝臓、腎臓の機能は、
特に50代半ばから大きく低下してくるのだそう。

なので、それ以降、そうした薬、サプリを取る場合は、
その種類や量に注意しないといけないようです。

薬の場合は、薬の飲み忘れ、残薬が社会問題となり、
薬の量、種類を減らす、減薬が言われ、
実施されるようになっています。

「サプリメントは薬と違って、副作用がない」
などと言われることもありますが、
最近の研究では、量、種類によれば、
健康に悪影響を与える場合があるとのこと。

むやみにサプリに頼り、量や種類を増やさないように
とのことでした。

薬と違ってサプリは簡単に買い、
とることができますので、
手を出しがち。

健康のためにとるはずのサプリが
逆に健康を損なっては元も子もありません。
気をつけないとと自戒した次第です。

 

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亀の知恵

コメント

  1. nikitoki より:

    食品安全委員会が2015年12月に、
    《いわゆる「健康食品」に関するメッセージ 》を出しています。
    https://www.fsc.go.jp/osirase/kenkosyokuhin.data/kenkosyokuhin_message.pdf
    「健康食品に関する19のメッセージ」から上の記事に関する項目を抜き出すと、
    ①食品でも安全とは限らない
    ②食品だから、たくさん取っても大丈夫と考えてはいけない
    ③同じ食品や成分を長く取った場合の安全性は正確には分かっていない
    ⑧ビタミン、ミネラルのサプリメントによる過剰摂取リスクに注意する
    ⑩高齢者、子ども、妊婦、病気の人が健康食品を取ることには注意が必要
    ⑫医薬品を服用している場合は医師や薬剤師のアドバイスを受ける
    ⑮健康寿命の延伸の効果を実証された食品はない
    ⑱摂取する場合はいつ、どれくらい摂取したかや体調変化などを記録する
    ⑲健康食品を摂取していて体調が悪化したら、摂取を中止し、因果関係を考える》
    詳しくは、上のリンクをお読み下さい。